足底筋膜炎ってどんなもの?

はじめに

 

足と靴と歩行の生活スタイルの日常と変化

生活と靴選びの生活スタイルの日常と変化

 

が、カギとなることが多く、ある日突然降ってくるということは考えにくい病態となっています。今までの生活を少し振り返ってみていただき、自分に合った生活スタイルを知っていただき、なるべく早期の回復ができるようにと考え、今回のテーマとしました。

 

よろしければ以下の文章を読んでみてください。

 

いろいろな履物を履く機会が増える

活動的になる季節

朝と夜の気温差

 

など自分が変わらずとも季節や環境要因の変化により、身体の変化がおのずと出やすい時期となっています。みなさんは夏場、街中を歩くとき冬用のブーツは履かないですよね?

 

多くの人が季節や流行などに左右されながら自分の生活スタイルを構築されていると思います。

 

症状

足底筋膜の痛みの症候群は、足底筋膜炎と呼ばれていますが、通常は炎症がないことが多いため、足底筋膜症と呼ぶ方が正しいのかもしれません。

 

他にはよく、踵骨腱付着部痛または踵骨棘症候群と診断されることもあり、踵骨には骨棘ができることがあります。足底筋膜症では、筋膜の付着部における急性または慢性の伸展、断裂、および変性がみられることがあります。

 

原因

ふくらはぎの筋肉や足底筋膜の短縮または拘縮(硬くなったり、動きが悪くなったりすること)などがあります。

 

かたくなったり、動きが悪くなったりする要因としては、座位時間の長い生活習慣、座ることを必要とする職業、非常に高いアーチ(甲が高い)または低い足のアーチ(偏平足)、およびヒールなどの踵が高い靴の長期の着用などがあります。

 

足底筋膜炎はダンサーにもよくみられ、さらに長時間固い床面や地面の上で立つまたは歩く職業の個人にも起こることがあります。他にはランニングやジャンプ、踏み込み動作が多い人にも多く見られます。

 

特定の職業や生活スタイルに基づいた病態ではあるものの、幅広い層の患者さんが悩まされる可能性があります。ですので、患者さんも先生も生活スタイルをよく話し、伺い臨床的に判断する必要があります。

足底筋膜症に合併する可能性がある疾患は, 肥満, リウマチ, 反応性関節炎,および 乾癬性関節炎です。多数回のコルチコステロイド注射が一因になることがあります。(筋膜の退行性変化,およびおそらくは緩衝作用のある踵骨下の脂肪体の消失が引き起こされることによる)。

 

強い症状

朝起きてからの初めの一歩が激しく痛む歩き出した時に痛むなどの症状が出ます。

慢性化すると、踵の骨に骨棘が出来て、さらに痛みが増してしまうことがあります。

 

 

施術

慢性化する前に、超音波や鍼灸を用いて施術します。

内容としましては、

・炎症している部位に超音波を当てて炎症を抑える。

・炎症している周りの筋肉に対して灸施術を行い、血流を改善し腱膜の回復を早める。

・炎症している部位に鍼施術を行い、炎症を抑える。

などがあります。

 

予防

足のアーチを整えて、体重を正しく支えられるようにします。

他には、太ももの筋肉やふくらはぎの筋肉をゆるめ下半身全体を使うことで、バランスを取りやすくします。そうすることで余計な緊張が足にかからないようにします。

 

おわりに

足は体の土台になる大事な部分です。そこが調子を崩してしまうと足だけではなく、膝や腰にも影響が出てきます。

少し痛いくらいだから大丈夫と我慢を続けてしまうと、治るまでに時間がかかってしまいます。

そうならないためにも、普段から太ももやふくらはぎ、足の指など下半身のストレッチを行い足のアーチを崩さないことが大切になります。

げんきや鍼灸整骨院では足のアーチを整える施術や、鍼灸を用いた施術も行っております。

少しでも足に不調を感じたら気軽にご相談ください。

 

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