脊柱管狭窄症について

こんにちは!

 

穏やかな日差しに春の到来を感じるようになりましたね。

肴町勤務も半年になりました、肴町の庄司綾華です!!
ついにやってきました。私の投稿の番ですね。はやいもので投稿も3回目です!院長が書かないので(頂いている仕事です?)今回も頑張ります!もし、読んでくださった方は声をかけてくださいね?投稿の励みになります!

今回のテーマは!!!!!

『脊柱管狭窄症』になります!。

私たち施術家の中ではよく聞く症状であり、みなさんもテレビや広告でよく目にするのではないでしょうか??名前は聞いたことあるけど、よく分からないって方が多いと思います。

では、脊柱管狭窄症ってなんなのでしょうか?

 

 

簡単に説明すると、『脊柱管』と呼ばれる関節で構成されているトンネルの通り道が、狭くなり脊髄・馬尾・神経が圧迫され、様々な神経症状を引き起こすものになります!

腰が最も多く、次に首が多いです!

 

狭くなる原因は、加齢による退行性変性(変性脊椎すべり症・変形性脊椎症など)が多いのです!

そのため中高年者に好発します(´・ω・`)

 

長時間スマホやパソコンで、姿勢が悪くなっていませんか?ストレートネック(首の骨(頚椎)が本来のS字カーブを描かずにまっすぐになってしまう状態)や猫背、肩の内巻き、体の土台である足・膝・股関節のゆがみや骨盤の歪みなどなど姿勢不良も、原因になってしまいます。

 

 

・症状

お尻から足先にかけてしびれや痛み、脱力感、神経性間欠跛行がみられます。

重症化してしまうと、膀胱直腸障害がみられます。

 

・脊柱管狭窄症にならないためには??

普段の姿勢や行動を見直してみましょう!

長時間のデスクワークで猫背の姿勢を続けると腰に負担がかかるため、1時間に1回は立ち上がり少し歩きましょう!

荷物を持ち上げるときは腰を曲げるのではなく、膝を曲げて腰を落としてから持ち上げる脚を使いましょう!

身体を冷やさないようにする(女性は特に冷えやすいのでホッカイロなどを腰に貼ると体が温まりますよ^_^)

背中を反らしたり、腰をひねったりする動作や姿勢は避けましょう。無理に姿勢を良くしようとして、反り腰になってしまうことも…( ;  ; )

背中・腰のストレッチ!

強引に腰をひねったり、反る動作は症状の悪化を招いてしまいます。

そこで!この項目では無理なく出来る簡単なストレッチを紹介します!

 

・両膝を立てて座り、右太ももの上に左足首を引っ掛ける。左右30秒キープ!血行が良くなっている入浴後に行うのがベスト!

これを行うことで背筋・腹筋・お尻の筋肉強化!

自然と姿勢を支えることができるようになります!

 

 

春先で暖かくなると関節の隙間が少し広がるようで、神経の通りが変わり、症状が軽くなったり、逆に寒い期間使わなかった筋肉を使い始めるので痛みが出たり、症状の変化が出てきます!自律神経の乱れも出るみたいですね、、
ですので、この時期、脊柱管狭窄症の方は症状の変化に気をつけてくださいね!

 

当院では脊柱管狭窄症で通われている方も多く、鍼、お灸、手技、電気治療、姿勢矯正など幅広く対応しています!悩んでいる方の力になりたいので、ご自身だけでなく悩んでいる方にも伝えてくださいね!

 

いかがでしたか?

中高年者に多い症状ではありますが、若い人でもなる身近な症状であり、中々根本的な解決が難しい狭窄症ですが、力になれると思います!ぜひご相談ください。
また、ブログでお会いしましょう!
以上、肴町勤務半年の庄司綾華でした!

▲ページの先頭へ戻る

げんきや接骨院・はり灸院 肴町のご案内

【住所】〒020-0878 岩手県盛岡市中ノ橋通1丁目5番21号 東山堂中ノ橋ビル1F 【電話】TEL:019-653-8800

げんきや接骨院肴町景観
受付時間 土・祝
9:00 ~ 12:00 /
14:00 ~ 19:00 ~ 17:30

土・祝営業しております。

当院の場所

盛岡バスセンターから徒歩5分
ホットライン肴町郵便局隣

詳しい案内は「所在地・地図」で
ご覧になれます。

駐車場あります。

▲ページの先頭へ戻る