こんにちは!
肴町の小野寺です!
4月に入り気温が大きく変化することが予想されます。
そうすると身体がストレスを感じ、頭痛が発生することも…。
頭痛と言ってもいくつか種類がございます。
今回のブログでは片頭痛に焦点を当てて紹介させていただきます。
もちろん、頭痛の種類は偏頭痛だけではないので、それも1つ例として紹介します!
「頭痛の種類と原因」
頭痛には大きく分けて2種類のタイプがあります。
①片頭痛…寝不足、ホルモンバランスの変化や、光、音の刺激など、何らかの理由で脳の血管が急激に拡張して起きます。
脳の血管が拡張することで、周囲の神経を刺激し、刺激で発生する炎症物質がさらに血管を拡張して発症します。
②緊張性頭痛…デスクワークなどのコリにより頭の横の筋肉や、肩や首の筋肉が緊張することで起きます。
筋肉の緊張で血流が悪くなった結果、筋肉内に老廃物がたまり、その周囲の神経が刺激されて起きる痛みです。
また双方とも心身のストレスにより引き起こされることもあります。
ところで先に述べた天気の変化と頭痛の関係ですが、天気(気圧)が崩れるときに慢性の痛みが増強するものを「天気痛」や「低気圧不調」と言います。
低気圧不調は、主に気圧変化によって体内の水分バランスが乱れることで起こるとされています。
血管拡張による神経圧迫で起こる「片頭痛」と気圧の低下が内耳で知覚され、自律神経が乱れることで起こる「だるさ・めまい」などがあります。
「原因別の症状」
①片頭痛…「片頭痛」が起こる直前には肩こりが出ることもあり、こめかみから目のあたりがズキンズキンと脈拍に合わせるように痛みます。
頭の片側だけが痛いとは限らず両側が痛むこともあり、日常生活に支障が出ることもある発作性の頭痛です。
特徴は体を動かして頭の位置を変えると痛みが増幅することです。
光、音、気圧や温度の変化に対し敏感になることも特徴です。
頭痛は数時間程度のこともあれば、3日間くらい続くこともあり、頻度や時間には個人差がありますが、多い人では1週間に1回と周期的に頭痛を繰り返します。
②緊張性頭痛…一方こちらは、無理な姿勢の維持や長時間のパソコンの使用などによって、目の疲れや倦怠感などとともに痛みが現れやすいです。
後頭部から首筋を中心に頭全体がギューッとしめつけられるように痛みます。
日常生活への支障も片頭痛ほどではありませんが、数時間で治まる場合や、頭痛が数ヶ月以上も続くなど、慢性化するケースもあるようです。
「頭痛の予防」
①片頭痛…寝不足、寝過ぎ、疲労など体のストレスは片頭痛の引き金になるので避けましょう。
とくに週末の寝だめや二度寝は、片頭痛を重くするので要注意です。
②緊張性頭痛…同じ姿勢を続けるのは避け、30分に一回を目安に伸びをして下さい。
筋肉の緊張状態を和らげ、また眼を休めて心身のストレスを緩和しましょう。
「頭痛の対処法」
①片頭痛…痛む部位を冷やすと血管が収縮して神経の圧迫が軽減されます。
また暗くて静かな場所で安静にすると楽になります。
あとは鍼(はり)を使って片頭痛のツボを刺激したり、お灸で自律神経を整えると効果てきめんです。
②緊張性頭痛…コリのある場所を温めて血行を良くして下さい。
他に心身のリフレッシュをしてストレスを軽減させましょう。
頑固なコリも、もみほぐすとより効果が持続して楽になります。
さらに姿勢矯正をして骨格を元の位置に戻すとその時の痛みだけでなく、原因の根本から良くなるのでとてもオススメです。
げんきやでは、他にもフェイスマッサージなど患者様に合った様々な施術があります。
是非スタッフまでご相談下さい。
ツラい頭痛を取り除いて、仕事にプライベートに充実した毎日を過ごせるようにサポートいたします!
ではまた次回のブログで。
お大事にー!