腰痛・・・・
それはそれは昔々
人間が2足歩行をし始めてから腰痛は
永遠のテーマになっていると言っても
過言ではないですね。
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と・・・・言うのも
人間は立って2足歩行をするようになってから
地球の重力を足と背骨で維持しているので
常に膝・股関節・腰・首に負担をかけているわけです。
特に立位保持の状態は腰に負担が大きくかかってきます。
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ちなみに・・・・・
他の哺乳類は基本的には地面に対して
前足と後ろ足で合計4本の足で移動しているので腰だけに負担が大きくなるということはあまりありません。
という訳で今月もやってまいりましたブログの更新時期
今回は 腰痛 です。
今年に入ってからでも
腰痛・ぎっくり腰・坐骨神経痛
と腰痛に関わるブログは何回かやってますが、
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今回は腰痛の中でも多くの患者さんが訴えてくる筋筋膜腰痛で、
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ざっくりしたものですが簡易的に腰のどこが痛んでいるのか??
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筋筋膜性腰痛と骨盤矯正との相性は?
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をお伝えできればと思ってます。
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先ずは肩幅で立ってみましょう。
①前にお辞儀するように身体を屈めてみましょう。
②身体を後ろに反ってみましょう。
③身体を真横(左右)に身体を屈めてみましょう。
④身体を左右に身体を捻ってみましょう。
前提として身体の固い柔らかいはあるのですがこの動作環境で痛みが
①②の動作で痛みが強くなる場合、
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脊柱起立筋群を痛めいる可能性が高い
脊柱起立筋群とは首から骨盤まで背中を縦断している筋肉で身体を前後には倒したり反ったりする時に使う筋肉です。
③の動作で痛みが強くなる場合、屈めている方の腰方形筋を痛めている可能性が高い。
腰方形筋とは腰の骨の横の突起から12番肋骨に繋がってる筋肉で左右の各々の方向に身体を屈める時に使う筋肉です。
④の動作で痛みが強くなる場合、外腹斜筋を痛めている可能性が高い。
外腹斜筋・内腹斜筋は
外腹筋(がいふくしゃきん)は、腹部の側面にある筋肉で、体幹の回旋や側屈、腹圧の増加に重要な役割です。
とざっくり判断する事ができます。
ちなみに・・・・ざっくり判断する事ができますが〜〜〜〜〜
このいずれか1つの筋肉が損傷しているのか?というと複合的に損傷している場合もあります。
筋筋膜性腰痛と骨盤矯正には密接な関係があります。筋筋膜性腰痛は、筋肉や筋膜(筋肉を包む結合組織)の緊張や炎症によって引き起こされる腰痛で、姿勢や身体のアンバランスが主な原因の一つです。このような場合、骨盤のゆがみが腰の筋肉に過度な負担をかけていることが多く、骨盤矯正は腰痛の改善に役立つことがあります。
長時間の座位、デスクワーク、無理な姿勢、運動不足や過度な運動、ストレスなど。
症状: 腰周りの筋肉が硬直し、局所的な痛みが生じます。痛みは特定の動作や姿勢によって悪化することがありますが、神経症状(しびれなど)は通常見られません。
慢性的な痛み: 筋肉の緊張が続くと、慢性腰痛に発展することがあり、姿勢の悪さや骨盤の不均衡がその原因となることが多いです。
骨盤矯正が筋筋膜性腰痛に有効な理由
骨盤のゆがみや不整列があると、腰や体全体にかかる負荷が均等に分散されず、特定の筋肉に過度なストレスがかかることがあります。これが、筋肉や筋膜に痛みや緊張を引き起こす原因となります。骨盤矯正は、このバランスを整え、腰部や筋肉にかかる負担を軽減することが期待されます。
1. 姿勢改善: 骨盤が整うことで、身体全体の姿勢が改善され、腰や背中の筋肉の負担が軽減されます。正しい姿勢を保つことで、筋肉の緊張が減り、筋筋膜性腰痛の予防や改善が見込めます。
2. 筋肉の緊張緩和: 骨盤の歪みが改善されると、腰や背中の筋肉がリラックスし、痛みが和らぐことがあります。特に、腰部や臀部の筋肉にかかる圧力が減るため、症状の軽減に役立ちます。
3. 運動能力の向上: 骨盤矯正により体のバランスが良くなると、日常的な動作がスムーズになり、痛みが減少します。これにより、筋肉や関節への負担も軽減されます。
4. 血行促進: 骨盤の整列が改善されることで、腰や下半身の血行が良くなり、筋肉や筋膜の緊張が緩和されることがあります。これにより、腰痛の改善が期待できます。
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小村井駅、東あずま駅の近くにある
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げんきや接骨院 小村井 では〜〜〜
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骨盤矯正をはじめとする腰痛のアプローチが多数あります。ご近所の方だけではなくお悩みの方はぜひお電話をお待ちしてます。