知っておきたい膝の痛みの主な原因!!!

皆さんご無沙汰してます。
今月もやってきましたブログ更新
今月は 膝痛
実はわたくし 持病で関節リウマチ でありまして
菜にも対処しないと 膝に水が溜まりやすい体質なんですね
なので お薬を服用してえんしょうが起きにくい状態にしているのですが
その他にも
日常的に膝が痛くなりやすい原因など上げていこうと思います。

膝の原因として、次のようなものが考えられます。
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加齢
膝の関節は、骨と骨の間にある軟骨がクッションのような役目をして、スムーズに動くようになっています。
が・・・・・加齢とともに軟骨がすり減ると滑らかな動きが阻害されるため、
炎症が起こって痛みが生じてしまうのです。
磨耗した軟骨は再生しないので、早い段階で進行を食い止めることが大切です。
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筋肉の衰え
足を支えている筋肉が衰えると、身体の重みを受ける部分が不安定になり、膝関節への負担が大きくなります。
膝が痛いからといって動かさないでいると、ますます筋肉が衰えて、さらに痛むという
負のスパイラルに陥ってしまいます。適度な運動を心がけましょう。
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肥満
これは自分自身にはすごく耳が痛い話なんですが
体重が増えると、それだけ膝への負担が大きくなります。中高年になると、代謝が落ちることもあるのですが
運動不足や食べ過ぎで内臓脂肪がつきやすく、体重が増加しやすいので注意が必要です。
食事の改善や適度な運動を取り入れて、体重をコントロールしましょう。
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O脚・X脚
O脚やX脚などの脚の変形は、膝への負担を大きくし、痛みが起こる原因になります。
特に日本人に多いのがO脚です。O脚は両膝の間の隙間が開くため、体重のかかる場所が偏り、
膝関節の内側に大きな負担をかけてしまいます。
かつてはO脚やX脚は体質だから治らないと考えられてきましたが、最近ではさまざまな矯正グッズや治療法があります。
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膝関節の損傷
激しいスポーツや転倒などによる半月板損傷や靭帯損傷も膝の関節を傷つけて、
変形性膝関節症の原因となります。若いときに半月板や靭帯を痛めると、そのときは治っても、
中高年以降に変形性膝関節症などの膝の病気になりやすいといわれています。
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膝の痛みに運動不足は大敵
膝の痛みの原因で多くを占めるのが、筋肉の衰えです。
年齢とともに膝関節を支える筋肉の力が低下すると、体重を支える部分が不安定になって、
関節の内側にばかり負担が集中します。その結果、特定の場所の軟骨がすり減って、痛みや炎症をもたらすのです。
また、運動不足は肥満にもつながります。当然のことですが、体重が増えるほど膝にかかる負担も大きくなります。
最近では、メタボリックシンドロームが問題視されていますが、大切な膝を守るためにもメタボ予防は重要です。
日頃から適度な運動を行って、膝痛を予防しましょう。
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膝痛予防の運動として効果的なウォーキング
日頃、からだを動かしていない人がいきなり運動をすると、膝や関節がダメージを受けます。
特に中高年の方が運動を始める場合、自分の年齢や体力に見合ったものを無理のない範囲で行うことが大切です。
ウォーキングなら年齢や運動経験に関係なく、一人でも楽しみながらからだを動かせます。
ウォーキングはからだに酸素を取り入れながら行う有酸素運動の代表格で、
脂肪燃焼や筋力アップに役立ちます。まずは一日30分、週3日から始めてみましょう。
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膝に負担がかかりにくい歩き方
ウォーキングは気軽に行える全身運動ですが、歩き方を間違えると変形性膝関節症の症状を悪化させかねません。
そこで、膝への負担を軽減する歩き方をご紹介します。
膝の負担を軽減する歩き方のコツ
背筋を伸ばし、軽くお腹を引き締めて歩く。
あごを引き、視線は5〜6m先に落とす。
歩幅は、足を着地するときに膝が軽く曲がる程度にとる。
かかとから着地して、次に親指の付け根に体重を移動し、つま先で大地を蹴る。
腕は足の動きに合わせて軽く振り、首はまっすぐに保って揺らさないようにする。
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膝の痛みを改善するツボを利用した血流改善
膝に痛みがあると血行が悪くなり、痛みを生み出す発痛物質が放出されて、ますます痛みが増強されてしまいます。
この「痛みの悪循環」を断ち切る方法として、血行促進が有効です。
血流が良くなると、発痛物質が押し流されて筋肉の緊張もほぐれるため、
痛みを和らげる効果があるとされています。
東洋医学では、ツボへ刺激を与えて血流を促します。膝の痛み対策に効果的なツボを知り、ケアしてみましょう。

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東洋医学でいう「ツボ」とは?
東洋医学では、病気になったり体調不良になったりするのは、「気」と「血」の流れが悪くなるせいだと考えられています。
気血とは生命エネルギーを意味します。その気血を司るのが、経絡と経穴です。
気血が流れるルートを経絡といい、全身に12本の通り道が張り巡らされています。そして、経穴というのがいわゆるツボのこと。
皮膚にある特定のポイントで、経絡を通じて体内の臓器とつながっています。WHO(世界保健機関)では、361の経穴が認められています。
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膝の痛みに効くツボ
内膝眼(ないしつがん)、外膝眼(がいしつがん)
いわゆる「膝のお皿」のすぐ下にある外側と内側のくぼみです。内側を内膝眼、外側を外膝眼といいます。

委中(いちゅう)
膝の裏側中央にあるツボです。
梁丘(りょうきゅう)
膝の皿の外側にある出っ張った骨から、指3本分上にあるくぼみです。



血の巡りをアップする方法
ツボに刺激を与えると、血流アップにつながります。次のような方法を試してみましょう。
鍼(はり)
ツボに鍼をさす方法です。「はり」と聞くと、注射や裁縫などで使う針を想像するかもしれませんが、
治療用に使う鍼とは大きく異なります。鍼をさしたときの痛みの感じ方には個人差があり、
体調によっても変化します。鍼に電気刺激を加える場合もあります。

お灸
ヨモギの葉の裏にある白い綿毛からできた「もぐさ」を使う民間療法です。
もぐさをツボに置き、火をつけて温めて、血流を促します。お灸というとお年寄りのイメージがあるかもしれませんが、
最近では20〜30代の女性の間でブームとなっています。火を使わないタイプやアロマが香るタイプなど、
さまざまな種類が販売されており、自宅で気軽にセルフケアができます。

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