さてさて、9月に入って朝の気温がだいぶ落ち着いてきて過ごしやすい気候になってきましたね。
今年の2月に『鍼灸のススメ』というタイトルのブログを2本立てでアップさせて頂いたのですが・・・・・今月は鍼灸のお勉強のお時間です
具体的に墨田区小村井駅の近くにある げんきや接骨院・鍼灸院としてはどんな鍼を使っているのだろうか???
という内容をお届けしていきたいと思います。
恐らく・・・・鍼治療をしたことがない方にとっては、未知の領域なので何気なく『鍼をしますよ~~』といったところで
痛い・怖い・といった第一印象が先行すると思われます。
これは、なんとなくといった私の予測なんですが、
子供の頃のインフルエンザのワクチン接種の痛い思い出があるからなのかと個人的には思ってます。
自分以外の物を受け入れるというのも拒絶の対象にはなるというのは前提として、
ワクチン接種は筋肉注射の場合が多く、筋肉注射は痛い という子供の頃の嫌な経験として根強く残っている
というのが1つの大きな理由だと思います。
ワクチンを接種するのですから筒状の注射針を使用するのですから
当然針の太さは鍼灸で使う鍼とは大きくなります。
ちなみに鍼灸で使う鍼の太さについてなのですが、
げんきや接骨院・鍼灸院 小村井で使用する鍼の太さは一番細い鍼で0.16mm。
この0.16mmという太さは具体的に言うと
髪の毛の太さよりは大きいかな?という程度です。
もう少し細かく言うと日本人の髪の太さは細い人で0.05mm、太い人で0.15mm、平均的な太さは約0.1mmです。 男性よりも女性、子供よりも大人の方が太い傾向なんですね。
とは言っても〜〜〜〜
太さが細くても痛い事には変わりないのでは?
という疑問が上がると思います。
もう、これは鍼灸師1人1人の鍼の入れる場所やどれだけ体内に刺し込むかによっても変わって来ます。
鍼治療に慣れてる人なら少し太めの鍼で深く差し込みパルスという極微細な電気を鍼に接続して狙った筋肉に刺激を入れるというやり方もあるのですが、
初めて鍼治療をご提案する時には当院で一番細い0.16mmの鍼を使いますし、
鍼を入れる深さも2mm程度の場合が多いですね。
この程度の刺激だと敏感な人や緊張が強い方は鍼が入った瞬間がわかる方もいますが
分からない人は 『もう鍼がはいったのですか??』ということが多いですね。
痛くない様に細心の注意を払って鍼を操作しますが、たまに痛い時もあります。
たまたま鍼を入れた場所に痛点がある場合です。そんな時は仰って頂ければ鍼を入れ直します。
やはり痛いのは嫌ですし鍼灸師としてはそんな事で鍼灸に嫌なイメージを持ってもらいたくないとの想いが強いからです。
墨田区小村井のげんきや接骨院・鍼灸院では常に鍼灸師がいますのでいつでも対応可能となっております。ご近所方もお気軽に鍼灸でお声掛けも頂いておりますゆえ、腰痛・肩凝りなどはじめご相談頂けたら幸いに存じます。