4月のげんきや接骨院ブログはQ&A形式でお届けします!
テーマはずばり「交通事故」とその治療関連です
いままで知らなかったことがきっとあるはず、それではさっそくいってみましょう!
Q1:交通事故後、痛みがなくても通院した方がいい?
A:痛みがなくても受診することををおすすめします
理由は事故直後はアドレナリンの影響で痛みを感じにくい状態だからです。
放置すると数日~数か月後に首や腰の痛みが出るケースが多くあります。
事故後は早めに検査を受ける ・体調の変化を数日観察することが大事です。
違和感が少しでもある ・事故後2~3日経過しているなら早めに受診しましょう。
Q2:むち打ちは放置するとどうなる?
A:慢性症状に移行する可能性があります
筋肉や靭帯のダメージが回復しきらないと、首・肩の痛みや頭痛が長期間続くことがあります。
自動車事故の場合かなりの衝撃がありむち打ち症状は身体のあちこちに大小存在すると仮定するのがふつうです。
早期に施術を開始する ・無理な動作を避けることで悪化を避けましょう。
来院目安は首を動かすと痛む ・張りや重だるさがある場合です。
Q3:交通事故の治療は整骨院でも受けられる?
A:整骨院・接骨院でも対応可能です
まず病院で診断を受け、その後整骨院で施術を行うという手順を踏む必要はあり、
保険会社と連絡を取り通院の許可を得たうえで初めて施術開始となります。
受付時間と混雑の関係上、お仕事終わりやせっかくの休日も整形外科は難しいという方にオススメです!
Q4:病院と整骨院はどっちに通えばいい?
A.それぞれの役割を活かして併用が理想です
病院は検査・診断、整骨院は手技による施術と役割が異なります。
どちらか一方だけでは改善が不十分になることがあります。
最初と定期的な経過観察は病院で、普段の施術は整骨院を利用するのが望ましいでしょう。
Q5:交通事故後、いつまで通院できる?
A.原則症状がある限り通院は継続できます(必ずとは言い切れない)
通院期間は症状や回復状況に応じて判断されるため、整形外科や接骨院の通院状況や症状の有無で変わります。
放置したり自己判断でやめると再発や悪化につながりますので、適当な受診の上通院の継続 し経過を観察しましょう。
日常生活に支障がある場合や違和感が残っている場合は続けることをおススメします。
Q6:保険会社に通院を止められたらどうする?
A:医師の判断をもとに対応することが大切です
治療の必要性は医学的な根拠が重視されるため医師の判断が優先されます。
言われるまま従うと中途半端な状態で治療が終わる可能性があるので、
まず医師に現状を相談し、必要性を保険会社へ伝えましょう。
痛みが残っている ・動きに制限があるなど具体的なお話があるとより良いです。
Q7:交通事故の治療費は本当に無料?
A:基本的に自己負担は発生しません
理由は自賠責保険が適用されることで費用が補償されるためです。
費用の不安から通院を控えてしまうケースがありますが国の公的なサービスですので活用しましょう。
窓口負担なしになることが多く、通院のための費用や精神的なものに対する補償(慰謝料)も補填されますので、当院では難しいお話も一緒に説明させていただきます。
Q8:軽い追突事故でも通院は必要?
A:軽度でも受診しておくと安心です
事故の衝撃は思ったより大きく実感を得にくいことがあるためです。
転んだりぶつけたりとは比較にならないエネルギーが動いているので、
自覚する症状の有無や程度に関わらず一度は必ず受診しましょう。
Q9:レントゲンで異常なしでも痛いのはなぜ?
A:筋肉や靭帯などの損傷が考えられます
レントゲンでは主に骨の異常しか確認できません。
筋肉や靭帯といった軟部組織はCTやMRIを使用しないと写らず、放置すると症状が悪化することがあります。
整骨院では機械の検査はほとんど行えないため触診で
Q10:交通事故後の頭痛や吐き気は関係ある?
A.事故による影響の可能性があります
むち打ちによる筋緊張や自律神経の乱れが関係しているかもしれません。
ひどいものだと脳に損傷があるかもしれませんし、微小な出血が数か月や数年かけて症状化してくるケースもあります。
放置すると頭痛やめまいが慢性化することもあり、場合によっては脳のMRIを撮らないといけなくなります。
早めにかつ必ず受診してください。
いかがでしたでしょうか?
他にも気になることがありましたら各接骨院に相談の上、実際事故に遭われましたらげんきやまでご連絡ください、お待ちしております♪
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げんきや接骨院西多賀 藤村