皆さんこんにちは!
げんきやはりきゅう整骨院梨木です!
今年も残り数日となりましたね。
今年も残り数日となりましたね。
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今年は大晦日に雪があまり降らないと助かるんですけど

さて今年最後のブログのテーマは「肩こり」です!
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この時期だと年末の仕事作業や受験生の皆さんは机に向かう時間が増える時期でもあります。
皆さんに少しでもいい年末を過ごしていただけるように頑張っていきます。
皆さんに少しでもいい年末を過ごしていただけるように頑張っていきます。
肩こりとは?「症状」肩こりとは、首すじや首のつけ根から、肩または背中にかけて、張った、こった、痛みがあるなどの症状をいい、頭痛や吐き気を伴うこともあります。
肩こりにはさまざまな筋肉が関係しますが、その中心は肩甲骨を覆っている大きな筋肉、僧帽筋です。
肩甲骨の動きに関与しており、首や肩関節の動きをサポートする役割を担っているため、負荷がかかりやすい筋肉です。
「原因」肩こりには、何らかの病気により引き起こされるもののほかに、原因がはっきりとはわからないものがあります。
実際には原因がわからないもののほうが多く、不良な姿勢、運動不足、過労、寒冷、肉体的・精神的なストレス、自律神経の乱れなどが重なり、肩周辺の筋肉の緊張と血流不足によって起こると考えられています。
以下に、いくつかの指摘を致します。
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☆同じ姿勢でのデスクワーク
同じ姿勢で長時間パソコンなどに向かっていることで、肩甲骨や肩関節の動きが損なわれ、僧帽筋などの筋肉に緊張が続き、肩こりの症状があらわれます。
さらに姿勢不良が加わると、神経が圧迫される状態が続き、肩こりが進みます。
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☆眼精疲労
パソコン、スマートフォン、タブレットなどの長時間使用による目の酷使や、メガネの度が合っていない、ブルーライトや紫外線の影響、ストレスや睡眠不足による自律神経の乱れなどは目を疲労させる要因になります。
そして、これが続くと慢性的な目の疲労が定着し、目の症状だけでなく、肩こりも含めた全身の疲れを伴う眼精疲労を引き起こすことがあります。
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☆運動不足による筋肉疲労と血行不良
日頃から体を動かしていない人は、筋肉が普段使われないので、筋肉の緊張や疲労が起こりやすくなります。
運動不足は血行不良を招くので、これもまた肩こりの原因になります。加えていえば、体を動かさなくても一定の姿勢を維持するためには筋肉を緊張させる必要があり、運動不足は肩こりの大敵といえそうです。
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☆ストレスによる緊張
肉体的または精神的なストレスを受けると、筋肉を緊張させる自律神経(交感神経系)の働きが活発になります。
そのため、肩周辺の筋肉が緊張し肩こりが起こります。
ストレスが一時的なものであれば回復しますが、連日ストレスにさらされると筋肉の過剰な緊張が続き、肩こりが慢性化することがあります。
肩こりの慢性化は、慢性的な疲労につながります。
肩こりの慢性化は、慢性的な疲労につながります。
通常の疲労は休息や睡眠で解消できますが、精神的なストレスが重なると休息や睡眠も不完全なものとなります。
疲労が慢性化するように、肩こりもまた慢性化することがあります。
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☆寒さによる肩の筋肉の緊張、自律神経の乱れ
寒い場所や冷房の効いた部屋で長く過ごしていると筋肉が緊張します。
さらに、寒さは自律神経の乱れも引き起こし血行も悪くなり、筋肉の緊張が強まり、これらが負のスパイラルとなり、肩こりの原因となります。
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☆「予防」
体を動かして血行を良くする肩甲骨や肩関節を適切に動かすことで、僧帽筋などの筋肉の血行が良くなります。痛みの解消をめざし、体に負担が少なく、全身の筋肉をバランス良く使う運動を、少しずつでも行うようにしましょう。ウォーキングやサイクリング、水中ウオーキングなどのエクササイズのほか、ラジオ体操、ヨガ、ストレッチがおすすめです。
肩や首を冷やさない
夏のエアコンによる冷やし過ぎや冬の寒さは身を縮める筋肉の緊張を伴い、肩こりの原因になります。
肩や首を冷やさない
夏のエアコンによる冷やし過ぎや冬の寒さは身を縮める筋肉の緊張を伴い、肩こりの原因になります。
夏は熱中症にならないように注意しながら、冷房の冷気が体に直接当たらないようにしましょう。また冬は、外出時にマフラーやハイネックの服を着たり、蒸しタオルやカイロなどを使ったりして肩と首を温めるとよいでしょう。
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☆仕事の環境を見直す
会社にいても、テレワークなどで家にいても、昨今はパソコンやスマートフォン、タブレットに向き合う時間が増えていることと思います。
前述のとおり、同じ姿勢でのデスクワークや眼精疲労は肩こりの原因になりますので、姿勢や連続使用時間に注意しましょう。
パソコン画面と目との距離は40cm以上離し、目線が下になるように位置を調節します。
背筋を伸ばして椅子に深く腰掛け、キーボードは自然に手を置いたときにひじの角度が90~100度くらいになるとよいでしょう。
スマートフォンやタブレットも同様に、適度な距離をあけましょう。
長時間使用するときにはキーボードなど外付け機器で疲労を予防しましょう。うつむいた姿勢で使い続けると、頭の重さを受け止めている首、そして首を支えている肩に大きな負担がかかるため気をつけましょう。
パソコン、スマートフォン、タブレットいずれの場合も、1日の作業時間が長くなり過ぎないよう注意が必要です。
1時間以内で1サイクルとし、サイクル中にも1〜2回の作業休止時間を設け、ときおり立ち上がってストレッチしましょう。
画面と書類を交互に見る作業では、目が疲れない位置に書類を置いてください。
テレワークでは、どうしても姿勢が乱れがちです。正しい姿勢でほどよい休憩を心がけましょう。
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☆「対処法」
自宅でのセルフケア血行をよくする、ストレスを軽くする、緊張をときほぐす、市販薬を上手に利用するなど、自宅での肩こり改善方法をご紹介します。
効果的な入浴で血行を良くする
ぬるめのお湯にゆったりとつかりましょう。
温度に気を付けながら、こっている部分に熱めのシャワーと水を2~3分ごとに交互にかけ、最後に熱いシャワーで締める方法もおすすめです。
血行が良くなるとともに、ストレスの解消にも役立ちます。
ほど良い刺激のマッサージを受ける
適切なマッサージで肩や首の筋肉の緊張や痛みをときほぐしましょう。
ただし、痛みを感じるほどのマッサージは、筋肉に余計な緊張や局所的な疲労を与えたり、小さな傷をつけてしまうことがあります。
家族をはじめ周りの人や自分で行う場合は、さする、軽く押す、もむ程度の軽い刺激に留めておくのがよいでしょう。以上で肩こりの症状と予防、対処法についてでした。
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今年も一年間お疲れ様でした!
皆さんのおかげで我々も一年間やりきることができました。
また来年からもよろしくお願い致します
それでは良いお年を!!
皆さんのおかげで我々も一年間やりきることができました。
また来年からもよろしくお願い致します

それでは良いお年を!!