3月になりました、
22度の暑い日の次の日に雪が降ったりと、めちゃくちゃな気候が続いていますが、体調を崩したりしてはいないですか?
温度差や気圧の変化でなかなか身体が回復してくれて無いのではないでしょうか?
血流の改善や筋肉をほぐすことで、身体の回復のお手伝いをさせて頂いております、
げんきや接骨院武蔵野の椎名です。
花粉症も激しいですね、私は目がかゆくて辛いです。
今月のテーマは『脊柱管狭窄症』です。
1.脊柱管狭窄症とは…
背骨の中にある、神経の束【脊髄】を包む管状の通り道を『脊柱管』といいます。
その『脊柱管』が狭くなり、神経を圧迫してしまい、狭窄個所により手や肩首、腰や足に痛みや痺れをおこす症状を『脊柱管狭窄症』といいます。
脊柱管が狭くなる原因としては、
・脊柱管を構成する背骨による圧迫
・脊柱管を維持して支えている靱帯(後縦靱帯と黄色靱帯)が肥厚して圧迫
・背骨の間のクッションである椎間板が飛び出し脊柱管を圧迫(末梢神経を圧迫した場合は椎間板ヘルニアに)
などの原因により脊柱管内の神経を圧迫して、痛みや痺れなど様々な症状が出ます。
神経の圧迫が行われる場所によって、症状が出る箇所や症状、名称も変わります。
腰で圧迫される症状は【腰部脊柱管狭窄症】
頸で圧迫される症状は【頚部脊柱管狭窄症】
になります。
2.腰部脊柱管狭窄症
腰で狭窄して神経が圧迫されている症状。
主に腰や足など下半身に症状が出る。腸や膀胱など骨盤内の内蔵に支障が出る場合もある。
症状としては、
・腰の痛み
・歩きにくくなるなどの歩行障害
・足の痺れ
・筋力の低下
・排尿及び排便障害
神経の圧迫が強くなると
・足の麻痺
・感覚障害
を伴う場合もあります。
特に典型的な症状として『間欠性跛行』があげられます。
歩いていると脊椎に負荷が掛かり、神経の圧迫が強くなり、足や腰の痛み痺れが強くなり歩きにくくなる。座ったり、前かがみでしばらく休むと楽になり、また歩き出すと再び足や腰の痛み痺れが強くなり歩きにくくなる。を繰り返し、続けて歩き続けることが困難になる症状です。
腰や背中を伸ばした状態を維持しやすい自転車では問題なく運動を続けることが可能というのも特徴的です。
3.頚部脊柱管狭窄症
頸で狭窄して神経が圧迫されている症状。
主に手や肩首など上半身に症状が出るが、圧迫が強くなると下半身にも症状が現れることもあります。
症状は、
・首や肩のコリ
・手の痺れや痛み
・筋力の低下
など
症状が強くなると上記の腰部脊柱管狭窄症のような症状も出る場合があります。
4.脊柱管狭窄症の治療
接骨院では手技療法、矯正、鍼灸治療などを行い脊柱管狭窄症へアプローチして行きます。
手技療法で脊柱周りの筋肉を緩め血流を改善して、骨盤や姿勢の矯正で狭窄が起こりにくい身体作り、鍼灸治療で疼痛の除去と深部の筋肉、血流の改善を図っていきます。
排尿、排便障害が出ている場合は手術が適応になります。
もし、脊柱管狭窄症でお困りの方は一度相談にいらしてください。
症状に合わせた治療を提案させて頂きます。
鍼治療で花粉症対策もおすすめです。

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╋┿╋┿╋ げんきや・はり灸接骨院 武蔵野
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