こんにちは、『げんきや・はり灸・接骨院 武蔵野』の椎名です。


先月の10月29日に、約11年の長い間ご愛好頂いた、『武蔵野げんき整骨院』から名前も内装も新しくして『げんきや・はり灸・接骨院 武蔵野』としてリニューアルオープンしました。



引き続き、愛して頂ける整骨院になるよう日々精進していきますので、よろしくお願いします。
リニューアルの一環として毎月お題を決めてブログを書いていこうと思います。
今月のお題は『ギックリ腰』です。




ギックリ腰とは一般的に急性腰痛を指します。
慢性的な痛みではなく、重いものを持ち上げたり、不意に腰を捻ったりなど、痛みが出るきっかけとなる動作がわかりやすいものが殆どですが、
西洋では昔から【魔女の一撃】とも言われていて、いつ来るかわからない腰痛としても知られています。

一年中なる可能性はありますが、5月~6月と10月~11月が受診数が増える傾向があるように感じます。(明確な統計データはありませんが…)
その原因は動作以前からの体の状態にあると考えられます。
①疲労
②冷え
③運動不足による血流の悪さ
④筋肉を動かすために必要な電解質(ミネラル)の不足
⑤必要な栄養分を体に行き渡らせるための水分の不足
などが原因とされています。
筋肉の活動には多くの電解質(ミネラル)が必要になります。
中でもナトリウムとカリウム、カルシウムといったミネラルは筋肉の運動に非常に重要な成分で、不足すると、つり易くなったり、力が入りにくくなったりと筋肉に異常が出やすくなります。


ミネラルは血管の中を血液に乗って体中に送り届けられますので、血液の主成分である水分が体内から足りなくなると必要なところに必要な成分が届けられなくなります。

また、血液を全身に送るのは心臓の機能ですが、体中の筋肉にも血液を送る機能があります。
疲労などで筋肉の動きが悪くなる → 血流(血液の流れ)が悪くなる → ナトリウムやカリウムが届かない → さらに筋肉の動きが悪くなる
という様な負のスパイラルになることも考えられます。
筋肉が正常な動きをしにくい環境で無理な動きをしてしまうとギックリ腰の原因になります。
上述したギックリ腰の患者さんが5月~6月と10月~11月に増えるというのは、
5月~6月は気温と湿度が急に上がり汗として水分が体外に出ていきやすくなり、

10月~11月は徐々に冷えてきて水分補給をしなくなる事が理由として考えられます。

痛いギックリ腰を事前に予防には
①こまめな水分補給
②ミネラル(ナトリウム、カリウムなど)の補充
③適度な運動
④冷やさない事
に注意すると良いと思います。


お茶やコーヒーには利尿作用が強く、水分がおしっことして外に出て行ってしまうので水分補給には適しません。
ミネラルウォーターや麦茶、スポーツドリンクが最適です。寒い季節になってきますのでHotにして飲むのもおすすめです。
ナトリウムはいわゆる『塩』ですので接種は簡単ですが、カリウムは果物や豆類、いも類などに多く含まれており、これ等の食材が苦手な方はカリウム不足になりやすいです。
上記のことなどに注意をしていても【ギックリ腰】にはなってしまうことがあります。
そんな場合は当院へいらしてください。
手技や電器治療、また症状が重い場合は鍼治療も行っていますのでご相談ください。
またギックリ腰になりにくい体作り、重症化しない身体作りのお手伝いをさせていただきます。

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╋┿╋┿╋ げんきや・はり灸接骨院 武蔵野
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