不眠 なかなか眠れない人へ

今年1回目のテーマとさせていただきます。

それが……不眠症

疲れが一度寝出てしまいうまく寝付けない方、お休みに入って生活リズムが変化して眠れなくなってしまう方、そういった方も多いかと思います。

という事で、本年の最初のブログテーマは不眠症について、書いていこうと思います。

 

不眠症とは?

不眠症は、夜の寝つきが悪くなったり、夜中に途中で何度も目が覚めたり、朝早く目が覚める、眠りが浅いといった睡眠の問題が続く症状の事を刺します。

この症状が続いてしまうと、日中に倦怠感がでたり仕事や勉強などの集中力が低下してしまったり、意欲低下などを引き起こす状態です。

 

不眠症の原因とは?

ストレスや身体の病気、薬の副作用や生活習慣など様々な原因があります。

例えば、夜遅くまで仕事をしていたり、外で遊んでいたりと不規則な時間帯に活動していたり、食事の時間帯が不自然な時間帯だと体の中が活発に動いてしまい、眠りの妨げとなります。

 

不眠症になってしまった時に治療法や対処法

不眠症と一言で言っても眠るときのどのタイミングに異常があるかによって変わってきます。

入眠障害…寝床に入ってもなかなか寝付けない。

中途覚醒…夜中に何度も目が覚めてしまう。

早朝覚醒…希望する時間より早く目が覚め、その後眠れない。

熟眠障害…眠りが浅く、疲れが取れない。

 

以上が主な睡眠時に起こる症状です。

この症状を治していくには、基本的には2通りあって一つは投薬治療つまり病院に行って診断してもらってお医者さんから処方箋を書いてもらうというもの。

もう一つは、薬に頼らずに生活習慣の見直しによって生活リズムを元に戻していくようにする方法となります。

 

○生活改善による保存治療

不眠による症状は基本的にどこか障害あるいは病気が無い限りは、生活習慣の乱れから来るものが多いです。その場合は一度客観的に自分を見直して、治せるものに関しては改善をすることをお勧めします。

不眠を誘発してしまう行為としては

暴飲暴食…食べ過ぎたり飲みすぎたりすると胃の中の物を消化しようとして体温が上がってしまったり、夜間にトイレが近くなることで起きてしまったりします。

寝る前のスマホやテレビ…就寝前にスマホやテレビを見てしまうとその光によって目の奥の視神経(脳)が興奮してしまい寝つきづらくさせてしまいます。それだけではなく、眼球自体にも深刻なダメージを与え失明の原因にもなりかねません。

寝る前のカフェインの取り過ぎ…夜にコーヒーや紅茶などカフェインが多く含まれるものを摂取してしまうと脳が覚醒してしまいなかなか眠りに就くことが出来なくなります。

・慢性的な夜更かし、昼間の長時間の昼寝等…不定期な睡眠リズムを繰り返してしまうと体の中のメラトニンというホルモンが上手く分泌されず、寝不足や不眠症の原因となります。

・運動不足…適度な運動を行っていないと、身体の中のメラトニンという睡眠ホルモンが上手く分泌されず、睡眠を上手く取れなくなります。さらにこの状態が続くと体の疲れが取れず動くことが面倒になってしまいまた運動不足になるという負のスパイラルに陥ってしまいます。

以上が日常生活の中で不眠になりやすい生活習慣になります。

この他にも、ストレスが強くかかってしまったり、暑いお風呂に入ってしまうなどすると、身体の交感神経が優位に働いてしまい眠りを妨げる要因になります。

 

改善策としては適度な運動をしてストレスを発散して、栄養バランスのとれた食事をして、

寝る前にはコーヒーを飲みながらテレビを見ることを避ける。

こういう日常を送ると睡眠の質は改善されやすいでしょう。

…………ちょっと面白くない生活習慣にはなってしまいますけどね。

とくに現代人の若い人などであれば夜の寝る前のSNSなどは楽しみの1つになっている方も多いとは思います。ただその状態が不眠になってしまう要因になりますので、そっと目をつむって休んでいただけるとよいでしょう。

 

〇当院で行える施術について

【鍼灸施術】

鍼灸ではツボを刺激することで自律神経を整えリラックスしやすい状況を作ることで睡眠の質を高めることに役立ちます。

不眠症に効果的なツボ

百会…頭のてっぺんにあるツボで自律神経を整えストレスや不安を抑える。

失眠…かかとにあるツボで神経の興奮を鎮め、不眠、冷え、むくみに効果的。

内関…手首のシワから指3本分上にあるツボで、リラックス効果やストレスの軽減に効果があります

太衝…足の親指と人差し指の骨の合わせ目にあるツボで、ストレス、イライラ、頭に血がのぼって眠れない夜に有効で、自律神経を整えリラックス状態を促します。

【フェイスヘッド】

顔や頭にあるツボを刺激することで自律神経を整え眠りにつきやす状態を作っていく事で睡眠の質を高めることに役立ちます。

気持ちがよく施術中に眠ってしまう方もいらっしゃいます。

 

まとめ

今回のテーマは不眠(不眠症)という事で書かせていただきました

規則正しい生活を心掛けて体を元の生活リズムに戻すように心掛けていくとよいでしょう。当院ではその体作りをお手伝いできるように手技による筋肉の緊張の緩和、鍼治療による自律神経等の改善、スタッフの明るい会話によるメンタルケアなどで皆様をサポートさせていただけると幸いです。

 

【この記事の執筆者】

げんきや接骨院 はり灸院 武蔵村山

院長:野中 康平

武蔵村山で「接骨院・整体・鍼灸」サービスを提供しています。

肩こり・腰痛などのお悩みはげんきや接骨院 はり灸院武蔵村山 にご相談ください。

 

住所:〒208-0004 東京都武蔵村山本町2-5-4 光ビル1階

電話:042-520-6651

 

 

 

 

 

 

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