脊柱管狭窄症 症状と予防法

3月に入り、少しずつ暖かい日も多くなってきました。皆さんはどうお過ごしでしょうか?

季節の変わり目であるこの時期、頭痛やめまいなどの自律神経の乱れ、腰痛やしびれなどの筋肉や神経の痛みなどが出やすいです。

その中で今月のテーマはズバリ『脊柱管狭窄症』です!!

最近腰が痛い、足が痺れる、歩くのが大変などでお困り方は必見です!!

 

メカニズム

脊柱管狭窄症とは、背骨の中にある脊髄を通っている孔(脊柱管)が何かしらの原因により狭まって(狭窄)しまい、脊髄の下の方にある馬尾神経と呼ばれる足の方に続く神経に異常をきたし腰痛、下肢のしびれなどをきたしてしまう病気です。(読んで字のごとくですね)

原因

原因としては一般的に変形性関節症、関節リウマチなどの疾患からの物や、普段の運動等で使い過ぎによるもの、骨粗鬆症や圧迫骨折などの骨や筋肉由来の物等、原因は多岐にわたります。

 

症状

症状としては、腰痛、下半身の痛みやしびれ、長時間歩行することが出来ない(間欠性跛行)などの症状が一般的ですが、ひどくなってくると仰向けで横になるだけでも痛くなったり、トイレの回数が増えたりなど日常生活に深刻な障害も出てくることがあります。

よく、坐骨神経痛や、椎間板ヘルニアなどと間違われることがありますが、この疾患の最大の特徴は間欠性跛行が出てきてしまうことです。先で話しましたがこれは長時間歩くとふくらはぎや太ももにうずくような痛みが出てきて、しばらく座って体を前かがみにすると痛みが少し引いてまた歩けるようになるものです。体を前かがみにすることで脊柱管の圧迫を和らげることが出来る為神経がうまく通るようになり痛みを和らげられます。

治療法

基本的には、保存治療が一般的です。痛みが強くなってきたり、歩くのが困難になったり下肢の麻痺症状が出てくる場合は、狭くなってしまった脊柱管の穴を広げる手術を行います。

筆者の聞いた話では手術をした人の何割かは、痛みが再発したり、あまり変わらなかったという声も聞かれるので(当然良くなったという方もいます)自分が術後どの程度の日常を送りたいかによって医者と相談されるとよいでしょう。

予防法

予防としては

①姿勢の矯正

②運動やストレッチ、

③正しい食事

④体重管理

⑤違和感があればすぐ病院

が挙げられます。

③と④に関してはいわずもがな太っていると脊柱にかかる負担が多くなるので気を付けましょう。

①と②に関しては身体の筋肉をバランスよく整えることにより脊柱に対する負担を減らすことが出来るので予防法としてはとても有意義です。

⑤は掛かり付けのお医者さんに普段から相談しておくとすぐ対処が取れるので仲よくしておきましょう。


まとめ

今回は『脊柱管

狭窄症』についてお話していきました。

上で書いてあるように矯正や筋肉の硬さを取るなどは、当治療院の最も得意とする分野なので、もしお困りの方や、ご家族ご友人が困っている場合はげんきや接骨院 武蔵村山までお電話やご相談いただければ、患者様と一緒に解決策をご提案いたします。

 

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