こんにちは!げんきや整骨院武蔵藤沢院です。
先月末から風が強い日が多いですが、気温も少しずつ上がり春が近づいてる気がします。
まだまだ寒い日も続くので体調管理は徹底していきましょう。
今回のブログのテーマは『脊柱管狭窄症』について話をしていきたいと思います。
【脊柱管狭窄症について】
脊柱管狭窄症とは神経の背中側にある黄色靭帯が分厚くなったり、椎体と椎体の間にある椎間板が突出してヘルニアになったり、あるいは骨そのものが変形突出したりすることで脊柱管が狭くなったことを指します。
症状としては腰痛、歩行障害、足のしびれ、筋力低下、排尿、排便障害などです。
また、神経の圧迫が強くなって、急激に症状が悪くなることがあります。
これを急性馬尾症候群といい、痛みの増悪、足の麻痺と感覚障害の進行、
排尿、排便障害を呈します。
特に腰部の脊柱管狭窄症で典型的なのは間欠跛行です。しばらく歩いてると、脊椎に負荷がかかり、神経が圧迫され、足腰に痛みやしびれを感じて歩きにくくなったり、歩けなくなったりしますが、しゃがんで休憩したり、前かがみになったりすることにより、神経の圧迫が解放されるような姿勢で休憩すると、また歩けるようになります。
『姿勢を変えると楽になる』『自転車には乗り続けられる』というのが
腰部の脊柱管狭窄症の特徴です。
【脊柱管狭窄症にならないためには?】
脊柱管狭窄症にならないための予防としては以下の5つの予防法を紹介します。
・日頃の姿勢や行動を見直す
・体操やストレッチをおこなう
・栄養バランスのとれた食事を心がける
・肥満の方は体重を減らす
・早めに病院を受診する
脊柱管狭窄症の予防には日常生活での姿勢や動作に気を配ることが重要です。
長年の不適切な姿勢や動作による背骨への負担が、発症リスクを高める要因となります。
デスクワークや運転など、長時間同じ姿勢でいる場合は、こまめに休憩を挟み、ストレッチをして身体を動かすようにしましょう。
脊柱管狭窄症の予防には体操やストレッチも効果的です。
特に柔軟性を高めたい部位は股関節と肩甲骨です。
股関節と肩甲骨は背骨の動きをサポートする上で欠かせないので、筋肉をほぐせば、姿勢の改善にもつながります。
お尻の筋肉を鍛えるのも脊柱管狭窄症の予防に効果があります。
脊柱管狭窄症を防ぐには、脊椎の健康を支える栄養素を意識した食事が求められます。
特定の栄養素を適切に摂取すると、骨や筋肉の状態が安定し、負担のかかりにくい体づくりにつながります。
また肥満の方は体重を減らす取り組みが脊柱管狭窄症の予防につながります。
体重が増えると腰椎や椎間板に過度な負担がかり、炎症や変性を引き起こす原因になります。
お腹に脂肪がつくと姿勢が前傾し、腰を無理に反らせる姿勢が続いて症状を悪化させる可能性があります。
また、脊柱管狭窄症の可能性を感じたら早めに医療機関の受診を検討するのが望ましいです。
進行すると痛みやしびれが生じて、日常生活にも支障をきたすおそれがあります。
症状の程度によっては手術が必要になる場合もあります。症状の悪化を防ぐためにも早期発見、早期治療を心掛けましょう。
【最後に】
脊柱管狭窄症は適切な予防と生活習慣の改善で、発症や症状の進行を防ぐことができます。
今回紹介した予防方法を参考に、無理なく生活に取り入れてみましょう。
腰痛や足のしびれ、思い当たる節がありましたら
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ここまで読んでいただきありがとうございました。
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