こんにちは! げんきや接骨院 武蔵藤沢です。
例年と比べて暖かい日が続いていますが、みなさま良い新年をお過ごしでしょうか?
2025年もみなさまの健康な身体作りに貢献できるよう、
スタッフ一同頑張っていきます!
本年もよろしくお願いいたします!
今回のテーマは『坐骨神経痛』についてです。
みなさまもよく耳にするのではないでしょうか?
《こんなお悩みはありませんか?》
・お尻から足にかけて痛みがある
・長時間立っていることがつらい
・腰を反らすと足に痛みやしびれを感じることがある
・お尻の痛みが強く、座り続けることが困難
・歩くと足に痛みが出るため歩けなくなるが、休むと歩くことができる
・体をかがめると痛みが強くなる
→上記の症状のある場合は早めの接骨院や整形外科の受診をおすすめします。
《坐骨神経痛とは?》
坐骨神経とは腰からお尻から太ももを通り足先まで伸びている人体のなかで最も長い末梢神経で、一本の神経が伸びているわけではなく、何本もの神経がつながった神経の総称です。この坐骨神経が圧迫などにより痛みやしびれなどを感じる症状のことで、一つの病名ではなく症状の総称として用いられています。
症状としては、坐骨神経まわりの痛みなどの感覚をコントロールする神経が刺激を受けて、しびれるような麻痺や痛み、電気が走るような痛みがあります。
痛みが出る部位も、痛みの原因となる疾患や圧迫する神経の部位によって様々で、お尻や腰、太もも、ふくらはぎ、すね 、膝裏、足先など個人差があります。
《坐骨神経痛を引き起こす原因とは?》
頻度が多いのは以下の疾患があります。
・腰部脊柱管狭窄症
・腰椎椎間板ヘルニア
・梨状筋症候群
腰部脊柱管狭窄症
背骨は、上から頸椎、胸椎、腰椎と分かれ、仙骨と尾骨までつながったもので、椎骨と椎骨の間でクッションの役割を果たす椎間板、椎骨と椎骨ををつなぐ靭帯などから構成されています。背骨の中心や背中側にはトンネル状に脊柱管と呼ばれる管のような穴が通り、内部には脳とともに中枢神経に分類される脊髄が通り脳脊髄液で満たされています。
何らかの原因でこの脊柱管の穴が狭くなってしまうことで、内部を通る脊髄が刺激を受け傷害されることで起こるのが脊椎管狭窄症で、神経の圧迫による腰から足の痛みやしびれが主な症状です。狭窄は加齢によって起こるため高齢者に多い疾患ですが、中には仕事などで常に背骨に負担がかかったり、事故などから誘発されたりするケースもあります。
歩いているとお尻や足に痛みやしびれを感じ、休むと楽になる。それでまた歩くと再び痛くなるといった間欠性跛行(かんけつせいはこう)と呼ばれる症状が特徴的です。
腰椎椎間板ヘルニア
背骨は椎骨と呼ばれる骨が連結してできています。腰椎は脊椎の下のほうにあり5個の椎体で構成された部分です。椎体と椎体の間には椎間板があり、椎間板は水分をたくさん含んだゼリー状の髄核(ずいかく)と、それを取り囲む線維輪(せんいりん)と呼ばれる軟骨組織の二重構造になっており、腰椎に加わる圧力を分散させ衝撃を和らげるクッションのような役割を果たしています。
しかし、加齢などによって髄核を取り巻く線維輪が弾力を失うと、小さな亀裂が入って髄核の一部が外へ飛び出します。この押し出された髄核が神経を圧迫し坐骨神経痛を起こしてしまいます。
背中を丸めたり、前かがみになったりすると神経が圧迫されて痛みやしびれが強くなるのが特徴です。
梨状筋症候群
梨状筋はお尻の奥で仙骨から股関節の先端方向に伸びる筋肉で、梨状筋の下を走っている坐骨神経が圧迫されることで、腰からお尻、足の裏側にかけての痛みやしびれ、動かしづらさなどがみられます。長時間の座位や中腰の姿勢、足の運動不足、過剰なスポーツ活動などが原因となることがあります。
そのほかにも
変形性腰椎症、腰椎分離症、腰椎すべり症、外傷による圧迫、帯状疱疹、脊髄腫瘍や骨盤内腫瘍といった腫瘍などが原因でおこる場合もあります。
《最後に》
坐骨神経痛を自分自身で改善する方法としては、
『なるべく重いものをもたない』、『長時間同じ姿勢をとらない』、『激しい運動はさける』、『安静にしている』、『腰周辺の筋肉をつける』などといったことがあげられますが、
原因になっている症状により改善の仕方も異なる場合があります。
まずは気になる痛み・しびれがありましたら、
武蔵藤沢駅徒歩6分 げんきや接骨院 武蔵藤沢 までお気軽にご相談ください。
お身体のことでお悩みのことがありましたら、電話、LINEでも
大丈夫ですのでスタッフにお気楽にご相談ください
ここまで読んでいただきありがとうございました。
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