皆さんこんにちは!
げんきや接骨院はり灸院盛岡南のSです!
暑かった夏も少しずつ穏やかになり、夜は肌寒く感じる日が出てきましたね〜
某ハンバーガー店でも月見ハンバーガーが出てきて秋を感じるようになってきましたね〜(๑•́ω•̀๑)
食欲の秋にもなるので太らないようにちょっとずつ運動をしようと思うSなのでした。。。
さて、今回は「足関節捻挫」です!
早速やっていきましょう!
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「足関節捻挫とは?」
足関節捻挫は、スポーツや日常生活の中で「足をひねった」ときに起こるケガの一つで、整骨院でも来院理由として非常に多い症状です。特に多いのは足首の外側にある靱帯を痛める「外側靱帯損傷」です。
軽度であれば数日で痛みが和らぐこともありますが、適切な処置を怠ると靱帯が緩んだまま癖になり、繰り返し捻挫しやすくなるので注意が必要です。
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「足関節捻挫の主な症状」
1、足首の腫れや熱感
2、歩行時の痛み
3、内出血による青紫色の変色
捻った直後の「プチッ」という音や感覚を感じる人も中にはいます。
中には重症で痛みが強いために、ショック症状で血圧低下や失神、嘔吐をする人もいます。
これらが見られた場合は、早めに専門家の施術を受けることをおすすめします。
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「整骨院での対応」
整骨院では「RICE処置」を基本にしながら、症状に応じて施術を行います。
1. RICE処置
Rest(安静):まずは無理に動かさず、患部を休ませます。
Ice(冷却):腫れや炎症を抑えるために氷で冷やします。
Compression(圧迫):包帯やテーピングで適度に圧迫し、腫れを最小限に抑えます。
Elevation(挙上):心臓より高い位置に足を上げ、内出血を抑えます。
2. 手技療法・物理療法
炎症期には無理に手技を行わず、安静を重視し超音波や電気治療で炎症抑制、疼痛抑制を行います。
痛みが落ち着いてからは手技で関節の動きや受傷により硬直した筋肉を緩める手技を行います。
3. テーピング・サポーター
再発防止や運動復帰のために、靱帯を補助するテーピングを行います。スポーツをする方は特に重要です。
上記が整骨院で行う主な施術になります。
他にも部活動で運動の早期復帰を目指す方や日常生活での支障を取り除くため、リハビリの指導やストレッチも行います。
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「自宅でできるケア」
受傷直後、直ぐに整骨院に行けない場合はセルフケアも大切になってきます。
ご自宅で行えるものとして先程ご説明したもので「RICE処置」がかなり有効になってきます。
まずは安静にし、保冷剤や氷で患部を冷やし、腫れが強くなりすぎぬよう、横になった状態で足を心臓よりも高い位置に持っていきましょう。
治療により、痛み・腫れが落ち着いてきましたらご自宅でも簡単なリハビリを行うと効果的です。
例として、椅子に座った状態でのつま先立ち、慣れてきたらたった状態でのつま先立ち(レッグレイズ)や、足のストレッチをオススメします。
しかしこれらを行う際は事前に専門の方に相談してから行う方が安全でありますので、その際はぜひご相談ください!٩(•౪• ٩)
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「最後に」
いかがでしたか?
足関節捻挫は「ただの捻挫だから大丈夫」と軽視されがちですが、きちんと治療しないと再発や慢性的な足首の不安定感につながります。
「少しひねっただけだから…」と思わず、違和感があるうちに早めに相談していただければ、回復も早く、再発防止にもつながります。
皆さんが健やかな日常を過ごされるためにも体を痛めた時や不安がある時はぜひ、お近くの「げんきや」にご相談ください!
土日祝も診療しておりますのでお気軽にご連絡下さい!
当院では、随時手指の消毒、
使用したベットや枕などの消毒を徹底しております。
ご予約優先で混雑回避しておりますので、
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