みなさんこんにちは😃
げんきやはり灸整骨院
盛岡南院でございます!
11月になり寒さが増しましたね🤧
今年の初雪はいつでしょうか、、、?
東北に住む人ならば
この時期になると考えるのは
スタットレスタイヤの
履き替えのタイミングですよね🤔
タイヤの減りが嫌で
ギリギリに換えようとしては
いませんか?
雪が降ってからでは
遅いですよ‼️
事故の原因になってしまうので
余裕を持ってかえておきましょうね!
さて今回お話しするのは
膝の痛みについてです🦵
膝の痛みといっても
症状は沢山あります。
その中でも多くの人が悩まされている
「変形性膝関節症」について
お話ししたいと思います💁♀️
「変形性膝関節症」とは
関節の間にある軟骨が
擦り減ってしまい
滑らかに動かなくなり、
関節の骨などが
摩擦を起こして炎症を起こし、
水がたまったりする症状のことです。
また、骨棘という
骨に棘のような突起ができて
関節が変形していきます。
初めのうちは
動いたときや立ち上がったときに
痛みを感じるだけなので、
気のせいだろうと
見過ごされてしまうことが多いです😱
初期の症状としては
朝起きて歩き始めたときや
椅子から立ち上がる時、
またよく歩いた夕方などに
痛みやこわばりを感じたり、
深くしゃがんだときに
ひざの裏がきついような
重苦しいような違和感があったりなどの
感覚を覚える方が多いようです。
症状が進行していくと、
O脚などの変形が進み、
歩くたびに激痛に悩まされます。
階段の昇り降りがしにくくなってしまったり
日常生活に支障が出てくることもあります💦
「変形性関節症」は
一次性関節症と二次性関節症に分けられます。
一次性は原因がよくわからない関節痛で、
加齢や肥満などが原因で発症するとされています。
年代では60歳以上が多く、
男女比では女性のほうが多い傾向にあります。
また、仕事やスポーツにも要因があり、
重労働をしていた人は
関節が変形している可能性があります。
体重が増えてしまうと当然膝への負荷は大きくなり、
「変形性膝関節症」を
引き起こしやすくなります。
また、すでに発症している人も
体重の増加により悪化してしまいます。
二次性関節症は、
怪我や病気、
つまりリウマチや関節構造などの
損傷によって引き起こされるものです。
「変形性膝関節症」の
恐ろしいところは
変形した関節を
完全に元通りにすることは
できないということです😭
しかし、なるべく早く病院を受診し、
適切な治療を受けることで、
痛みや腫れを軽減し、
進行を抑えることができます‼️
変形を治す事はできなくても
痛みを取ることは可能です!!
O脚の人の方がなりやすい
というデータもありますが、
まっすぐな脚でもなります。
遺伝的に軟骨がすり減りやすい人もいます。
肥満の人がなりやすいという
データもあります。
「変形性膝関節症」のデータや特徴は
様々ありますがそれもまた人それぞれです。
関節に違和感を感じたら、
なるべく早く病院へ行くことをお勧めします👩⚕️
病院では、変形の状態や痛みの度合い、
MRI検査などで診断します。
当院でも「変形性膝関節症」
に対する治療を行なっています☺️
患者様の状態、症状にあった
治療プランを立てて、
日常生活をサポートします!
日々の日常で悩みを抱えてる方、
ぜひご相談ください☺️
なぜ膝が痛いのか、
なぜ「変形性膝関節症」に
なってしまったのか、
なぜ軟骨ががすり減ってしまったのか
一緒に考えます!
痛みのない生活を一緒に目指しましょう💪