いつも大変お世話になっております。
げんきやはり灸整骨院の小笠原です!
ついに梅雨に入りましたね!梅雨前に30度超える日も続いておりますが、皆様熱中症は
大丈夫でしょうか(-_-;)
じめじめした日もこれから続くかとは思いますが、頑張りましょう(´;ω;`)
今回は、ひざの痛みについてです(~ ̄▽ ̄)~
まず、膝関節は体重がかかる荷重関節と言われております。
しかも関節にかかる力は起立時で体重分。屈曲時で体重の数倍(最大7倍)と言われています( ゚Д゚)( ゚Д゚)
膝は、ランニングやジャンプ時、着地時にきわめて大きい負荷がかかるので損傷や傷害
を起こしやすいです。
靭帯損傷について
陸上の跳躍競技、野球、ラグビー、サッカー、バスケ、スキー、柔道、相撲、などのスポーツで起こしやすい。
運動の強制による靭帯の損傷は、内側、外側側副靭帯、前、後十字靭帯に起こりやすいが、内側側副靭帯、前十字靭帯およびその組み合わせの損傷が多く、内側半月板の損傷とともに合併することこが多い。
症状について
疼痛(特に損傷部を伸展するような関節運動時)、圧痛、腫脹、関節不安定性、がみられる。
十字靭帯や関節包が損傷すると、関節内に血液がたまり、関節血腫となる。
靭帯の損傷は、半月板や関節軟骨への慢性的な過剰負荷となり、微小外傷を反復することになる。
その結果、半月板の損傷をきたし軟骨の損傷を起こす。軟骨の欠損や骨棘形成が起こり変形性関節症になっていくことが多い。
外力による過剰な運動の強制によって、腸脛靭帯や大腿二頭筋腱の損傷。
駕足の引き抜き損傷、滑液包の損傷。
一般治療について
初期の治療としては、ライス処置が行われる。
膝関節の安静を保つ、冷却する、患部を圧迫する、挙上して腫脹や出血の予防消退を図る
鍼治療について
側副靭帯や関節包の軽度の損傷で腫脹も軽微な場合、鎮痛、消炎を目的に圧痛や腫脹ある、損傷組織に刺鍼し置鍼する。
そのほかにまず、ライス処置を行う必要がある。
損傷が著しい時や十字靭帯の損傷が疑われる場合は専門医に任せるべき。
オズグッド症について
発育期である小学生の高学年から中学生、時に高校生の運動を多く行うものに多く、男子に多い。
脛骨粗面が著しく膨隆して突出、運動時痛、圧痛、腫脹、
膝蓋靭帯に強く牽引力がかかるジャンプやランニングなどの運動でひどくなる。
骨と筋、腱との成長のアンバランスが原因と考えられる。
О脚やX脚その他の骨格のアライメント不良も原因である。
一般治療について
保存療法としては安静を保ち固定する。
運動前後で、大腿四頭筋、ハムストリングスのストレッチ、筋力強化を行う。
サポーターの使用や、О脚、X脚などのアライメント不良に対する、足底板の使用が行われる。
鵞足炎について
脛骨粗面の内側には、縫工筋腱が付着し、その後に薄筋腱が、さらにその後下方には半腱様筋腱が付着
三腱が鵞鳥の足のように見えることから鵞足とも呼ばれる。
鵞足と脛骨内側顆との間には、摩擦を防ぐための滑液包があり、ランニングなどの膝を屈伸を激しく行う運動で摩擦による炎症を起こすことがある。
これ以外にも膝のケガや障害はたくさんあります!
複数紹介しましたが、次同じブログ内容の時に別のものも紹介させていただきます。
最後に
膝の痛みに対しても整骨院での治療が有効になってきます👍
マッサージや特殊電療、鍼やお灸治療などもとても効果的です❗❗
膝の骨の変形が強い場合は、完全に治す事は難しいですが
何もしないよりは治療することをオススメします✨✨
これからも、健やかに歩く為にぜひ一緒に頑張って治療をしていきましょう😊
※コロナウイルス対策について※
現在、当院ではコロナウイルス感染予防として
定期的に換気をし、スタッフの手指消毒、
施術後のベッドの消毒を再度徹底しております。
施術の際に使用しておりましたお顔とベッドに
敷いていたタオルを撤去しておりますので
患者様ご自身でフェイスタオルを
お持ち頂くようお願いしております。
また、来院される前には検温をして頂き
体調が優れない際はご来院をご遠慮ください。
何卒ご協力をお願い致します。