皆さんこんにちは!
げんきや接骨院 はり灸院 盛岡南院のSです!
7月に入り暑い日が続きますね🥵
先日は盛岡で35℃まで気温が上昇したといいますから驚きです。。。
暑いはずなのに震えてきますね。。。
そんな7月のブログテーマは「腱鞘炎」です!
早速解説していきましょう!
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「腱鞘炎とは」
腱鞘炎とは、筋肉と骨をつなぐ「腱」がそれを包んでいる「腱鞘」との間で炎症を起こした状態をいいます。
患部を動かした際に痛みを伴う、腫れ、熱感、患部を動かしづらいといった症状が出ます。
主な原因としましては、
•使いすぎ(オーバーユース)
•加齢
•ホルモンバランスの変化
以上が腱鞘炎の主な原因と言われています。
•使いすぎ(オーバーユース)では、キーボードやマウス、スマホの長時間の操作の他に、楽器の演奏やスポーツでも発症する原因になります。
•加齢では、腱や腱鞘が加齢に伴い柔軟性が低下することにより、腱と腱鞘での摩擦が増え炎症を起こしやすくなります。
ホルモンバランスの変化では、主に女性で起きやすくあり、妊娠中や産後、更年期でのホルモンバランスの変化で腱や腱鞘の柔軟性が低下し、炎症を起こしやすくなります。
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「腱鞘炎が起きやすい場所」
腱鞘炎が起きやすい場所としましては、比較的動かしやすい、動かす事が多い場所によく起こります。
•手首
手首は腱鞘炎が最も起きやすい場所です。
正確にお話すると、手首の親指側(長母指外転筋、短母指伸筋)で起こります。
•指
腱鞘炎は手の指でも起こります。
指を曲げた状態から伸ばそうとすると「カクン」と引っかかる感じがあり指が伸びてこない、痛みを伴うことも多々あります。
好発部位としましては、親指、中指、薬指で起きやすいです。
•その他
その他で起きる部位としましては、肩や肘まわりでも起きることがあります。
余談ではありますが、「アキレス腱炎」というアキレス腱での痛みを起こすものもありますが、アキレス腱には腱鞘はなく、代わりに「パラテノン」と呼ばれる薄いゼリー状の組織があり、そこがアキレス腱との摩擦で炎症を起こすこともあります。
スポーツをよく行う方に起きやすいアキレス腱の痛みとして有名です。
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「治療法」
腱鞘炎の治療法の基本としましては、「保存療法」が一般的です。
しかし、症状が強い、症状が改善しない、再発を繰り返す場合は手術を行う場合もあります。
ここでは当院で行える治療法をご紹介致します。
•「手技療法」
手技療法ではまず、硬くなっている腱や筋肉の緊張をとり、患部にかかる負担を軽減させます。
その後、症状に合わせ適切なストレッチを行い症状の改善を促します。
•「電気療法」
当院では、痛み、熱感、動かしづらさが強い方には特殊電療を用いて患部の炎症を抑え、組織の回復を促します。
•「テーピング固定」
痛みが強い、動かしづらい場合はテーピング固定により痛い動作の制限、必要動作の補助を行います。
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「最後に」
いかがでしたか?
まだまだ暑い日が続き、エアコンとの温度差でも体に不調が出やすくなっております。
もし、お身体に不調があった際はお近くの「げんきや」に是非ご相談ください!
当院では、随時手指の消毒、
使用したベットや枕などの消毒を徹底しております。
ご予約優先で混雑回避しておりますので、
ご相談の際はお電話やLINEでのお問い合わせをおすすめいたします。
げんきや鍼灸整骨院 盛岡南
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