腰痛について

皆さんこんにちは!げんきや鍼灸整骨院盛岡南の小笠原です(*´ω`*)

 

最近、かなり寒暖差が激しいですね、風邪も引きやすいのでお気を付けください(;^ω^)

今回は、腰痛についてお話します( ゚Д゚)

腰痛について

よく皆さん、腰が痛くなることもあると思いますが、腰痛と言っても一つとは限りません

 

急性の痛みや、慢性化した腰痛。痛みの感じ方や期間も違います。(似ているものもある)

 

よく、なりやすいものや一般的に症例で多いものをピックアップしてご紹介します( ゚Д゚)


ぎっくり腰(急性腰痛)

よく言われるぎっくり腰です(-_-;) 急に発症した腰痛で激しい痛みが伴い、

欧米では魔女の一撃とも言われています(´;ω;`)

大体は一週間から10日ぐらいで自然に回復します。二週間以上変化がない、悪化している場合、他の病気の可能性が高いです((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

ぎっくり腰の発症のきっかけとしてよく知られているのは「重い物を持ち上げた拍子に発

症する」ケースですが、実際には「くしゃみをした時」「下に落ちた物を拾おうとした時」

や、「少しお辞儀をしただけ」「ただ立ち上がろうとしただけ」など、些細な動作がきっか

けで起きることもあります。

これらに共通するのは、中腰の姿勢で行う動作だということ。中腰は椎間板に圧がかかり

やすい姿勢で、特にヘルニアなど腰に問題を抱えている人にとっては、トラブルを引き起

こしやすい姿勢なのです。

しかし、ぎっくり腰のはっきりとした原因はいまだ解明されておらず、ぎっくり腰になった時に体の中で何が起こっているのかは実はよく分かっていません。

言い換えれば、ぎっくり腰(急性腰痛症)とは、腰椎(ようつい)椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)、

腰椎圧迫骨折など、はっきりした病名がつかない全ての急性腰痛の総称ともいえるのです。


慢性腰痛

 

定義としては、三か月以上続く腰痛だそうです。

原因は様々ですが、腰部椎間板ヘルニア 椎間関節症 変形性脊椎症 腰部脊柱管狭窄症

骨粗鬆症などが挙げられます(;^ω^)

まれに内臓疾患や腫瘍によって慢性腰痛を発症することもあります。このように

検査で原因が特定できるものを特異的腰痛と言います( ゚Д゚)

 

一方で、検査を行っても原因が特定できない腰痛を非特異的腰痛といい

慢性腰痛症では比較的多いといわれています。

その原因として、家事や仕事などで前かがみになって腰に負担がかかる姿勢をとり続けて

いること、痛みやその不安から体を動かさず不自然な姿勢になっていること、神経が過敏

になっていることなどが考えられます。また、ストレスや抑うつなどの心理的要因が腰痛

の慢性化を招くこともあります((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル


ヘルニアとは

椎間板ヘルニアとは、背骨を構成する骨、椎骨の間にある軟骨(椎間板)が変性して突出する、病気です。

椎間板は椎骨同士をつなぎ、クッションのように衝撃を吸収する役目を持っていますが、これが突出すると一部が近くにある神経や脊髄を圧迫するため、痛みやしびれなどの症状が現れるようになります。

椎間板ヘルニアは背骨のどの部位にも生じる可能性がありますが、とりわけ腰に生じやすいことが特徴です。安静にしていれば症状が治まることもありますが、無理に体を動かせば症状が悪化することもあります。

 

治療ではまず保存療法が行われます。症状が進行したり、長く続く場合や排尿障害があったり、筋力低下が著しい場合は手術が選択されます。

 

脊柱管狭窄症とは

先天的または、後天的に脊柱管が狭くなり脊髄や神経根が圧迫される病気です。

頸椎および腰部に起こることが多く、腰椎では馬尾神経が圧迫せれ症状が出ます。

一般的には後天的なものが多く、加齢的な変化によって腰椎などをつないでる靭帯などが変性して、神経の通り道である脊柱管が狭くなってしまい、神経を圧迫し痛みが出てくる病気です。

特に60代以降の高齢者に多く見られます。腰部痛、下肢痛、しびれが主な症状です。

いたみしびれは、ヘルニアよりかは度合いが低いです。狭窄症における下肢痛やしびれは

安静時は無症状で、歩行や直立の姿勢を続けると悪化します。

腰前にをまげて休むと痛みなどが軽減さることもあり、それが歩行につながると

間欠性歩行とも言います。

症状が重くなると膀胱地直腸障害で便や尿をうまく出せなくなります。

このような症状を出さないためにも老化の進行を遅らせる必要があり、

日頃の運動が必要になります。若い時から腹筋背筋のバランスを整えたり

ストレッチを行うことで軽減できます。腰の骨に負担を減らし変性しないようにするのが

望ましいです。


治療

げんきや鍼灸整骨院では、症状に合わせて治療方針を変えてます👍

 

慢性腰痛では、鍼灸治療や電気治療も有効です🔥

先生によって得意な治療方法で治療したり、患者様の体調に合わせて施術します。

急性の腰痛では、熱感や動作時痛などによってうつ伏せが取れないときでも

違う体勢での腰へのアプローチは可能です👍

どんな症状でもまずは気軽にご相談ください‼


最後に

当院では、随時手指の消毒、

使用したベットや枕などの消毒を徹底しております。

ご予約優先で混雑回避しておりますので、

ご相談の際はお電話やLINEでのお問い合わせをおすすめいたします。

げんきや鍼灸整骨院 盛岡南

 019-638-3939

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