こんにちは!
げんきや鍼灸整骨院 盛岡南のSです!
3月に入り暖かい日が増えてきましたね~(*’ω’*)
今年は桜が早く咲くとか!
そして生活環境が大きく変わる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ご卒業であったり、仕事での異動であったりと忙しい時期になる方も多いと思います。
何事も「身体」が資本ですので無理のし過ぎには注意ですね(*´ω`)
さて、今回のブログテーマは「脊柱管狭窄症」です!
今回はこちらを解説いたします!
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「脊柱管狭窄症とは」
脊柱管狭窄症とは、「脊柱管」といわれる椎骨(背骨)の中にあるトンネルが周りの靭帯の肥厚や骨の変形、突出した椎間板で圧迫されるなど脊柱管が狭くなることで中を通っている神経が圧迫されて痛みやしびれ、運動障害を引き起こす病変です。
40,50代で発症しやすく、60歳以上の方でも多く見られます。
加齢や仕事などでの腰への負担、筋力の低下、ヘルニアなどの腰の病変に付随して発症します。
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「症状」
脊柱管狭窄症の主な症状は次の3つです。
・痛み
・しびれ
・運動障害
これらの症状は頸椎(首の骨)で起きた場合、上肢(肩~腕)に痛みやしびれが起き、お箸が使いづらい・字が書きにくい・服のボタンがかけにくい等の運動障害として現れます。
腰椎(腰の骨)で起きた場合は、腰~脚で痛み・しびれが起きます。
また、特徴的な運動障害として、歩いているとお尻や足に痛みやしびれが出るが、少し休むと症状が消え、また歩き出すことができる「間欠性跛行」が起こります。
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「当院での施術」
脊柱管狭窄症に対してどういった治療法があるのか。
当院では次の3つの治療法にてアプローチしております。
・特殊電療法
圧迫され興奮している神経に対し、ハイボルテージと呼ばれる特殊電療を用いてアプローチを行います。
これにより、神経の興奮・筋肉の緊張を和らげ、痛みやしびれを軽減させることが可能です。
・骨格矯正
日々の体の使い方の癖や猫背等、骨格の歪みにより脊柱管が圧迫されているケースでは骨格矯正を行い、負担がかかっているところを取り除き症状を緩和させることが可能です。
・鍼灸治療
筋肉の緊張が著しい場合は、鍼やお灸を用いた鍼灸治療により緊張を緩和する事が可能です。
ただし鍼灸治療は内科的疾患やアレルギー等により治療が出来兼ねる場合もあります。
上記のいずれの治療法も個人差があるため治療を行いつつ、その方に合った最適な治療法をご提案させて頂きます。
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「最後に」
いかがでしたか?
間もなく新生活が始まる方、学校や仕事が忙しくなる方、色んな「忙しい」が待っていることでしょう。
冒頭でもお話しましたが、一番の資本は「お身体」です。
「新たな目標のため」、「新しく始まる生活」と気合いを入れる場面が増えてくることかと思います。
そんな中でお身体に不調があった際はぜひ当院にご相談ください!
全力で皆様をサポートさせて頂きます!
当院では、随時手指の消毒、
使用したベットや枕などの消毒を徹底しております。
ご予約優先で混雑回避しておりますので、
ご相談の際はお電話やLINEでのお問い合わせをおすすめいたします。
げんきや鍼灸整骨院 盛岡南
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