皆さん、こんにちは( ゚Д゚)
いつもお世話になっております、げんきや鍼灸整骨院の小笠原です。
まだ梅雨は開けませんね(´;ω;`) じめじめした日が続いてしんどいです(-_-;)
頭痛もひどかったりしますががんばって乗り切りましょう!
今回は 整体 についてです!
よく聞くのが整体と整骨院って一緒なの(・・?
なにが違うの(・・?
わからない人もいると思うので解説していきます!
僕も専門学校に入学するまでは気にすることもなかったしわかりませんでした((´∀`))
整体について
整体とは、体のバランスを整え、本来の自己回復能力を高める施術らしいです!
基本は、手技による施術をして筋肉や骨の歪みを整える。そして体の機能を改善させる。
wkipediaさん曰く、
整体(せいたい)とは、日本語では主に手技を用いた民間療法、代替医療を指す。
日本語としては、大正時代に用いられるようになった用語で、アメリカで誕生した
カイロプラクティック・オステオパシー・スポンディロセラピーなどと日本古来の
手技療法と組み合わせたものを、「整体」や「指圧」と名付けたのが始まりのようである[1]
現在、俗に用いられる意味では、カイロプラクティック(脊椎指圧療法[2])に似た骨格の矯正(主に脊椎)を目的とした手技療法を指して使われることが多い[3]。
なお、中国語の「整体」は全体、総体、または全体観(ホーリズム)という概念を意味しており、日本語の体の筋骨を整える治療技術を指す整体とは意味が異なる[4]。
たとえば「整体看護」は、プライマリーナーシング(受持看護師制、看護過程[5])の中国語訳である[6]。
中国語の整体は手技療法を意味しない。中国医学や中医学では、「整体」(整体観、整体観念)は基本概念のひとつである。
人間の身体を一つの統一性ある有機体と見なし、万物を相互に関連付けるといった
考え方を意味しており[7]、ユナニ医学(ギリシャ・アラビア医学)やアーユルヴェーダ(インド伝統医学)にも同様の概念が見られる[8]。
全体観は、伝統医学においてはよく見られる考え方である。
日本語の「整体」と中国語の「整体」(整体観、整体観念)の意味は異なるが、
本記事では主に日本語の整体について説明する。整体観についてはホーリズムを参照。
逆に今皆様が通われている整骨院はなんなのか、どんな仕組みなのか
ざっくり説明させていただきます!
整骨院とは
整骨院(せいこついん)は、柔道整復師という国家資格を持った人が施術を行う場所です。
整骨院では、骨折、脱臼、打撲、捻挫などの外傷に対する応急処置や手当てを行います。
また、日常生活での肩や腰、関節の痛みなどに対しても施術を行います
整骨院と整体院の違いについてもよく質問されます。整骨院は柔道整復師が施術を行い、
健康保険が適用されることが多いのに対し、整体院は資格が不要で、主にリラクゼーショ
ンや疲労回復を目的とした施術を行います
柔道整復師は「血液に触れて治療をしてはならない」という決まりがあるので、切り傷や刺し傷などは施術の対象外です。
患部の周囲に微弱な電気や超音波を当てて筋肉をほぐしたり、血行を改善する「物理療法」。
指圧や揉捏(じゅうねつ)をして骨盤や関節の位置を整えたり、筋肉を柔らかくする「手技療法」。
姿勢を改善したり関節痛の再発を防ぐために筋トレなどを指導する「運動療法」。
これらの治療法を症状に合わせて組み合わせ、1日でも早く痛みが解消できるよう、一人ひとりに最適な施術を行なっているのです。
保険適応は(・・?
柔道整復師の施術を受ける場合、健康保険が使えるのは「骨折」「脱臼」「打撲」「捻挫」「挫傷(肉離れなど)」という診断名が付いたときです
。
「骨折」「脱臼」に関しては応急手当の場合を除いて、医師の同意を得ることが必要です。
また、鍼灸師の施術では医師の同意がある場合に限り、「神経痛」「リウマチ」「五十肩」
「頚腕症候群」「腰痛症(ぎっくり腰など)」「頚椎捻挫後遺症(むち打ちなど)」
「痛みをともなう慢性疾患」に対して保険の使用が認められています。
つまり、鍼灸院と整骨院を併設している「鍼灸整骨院」では、その両方の適用症状に対して保険が使えるということになります。
患者様の症状に合わせて治療しますのでやり方もいろいろあり、早く治せるように
私たち施術者も努力し、社内では月に一回の勉強会も行っております!
なにか不安なことやもっとこうしてほしいという要望がありましたらスタッフに
声をかけていただけると幸いです😊
まだまだ暑い日が続きますが頑張りましょう🔥