四十肩について

皆さん、こんにちは! いつもお世話になっております、小笠原です😊

台風の影響は大丈夫でしょうか(-_-;) ゆっくりと近づいていますね。

この前は上田地区が冠水していました((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

あぶない時は、すぐ避難ですね(;^ω^)

 

今回は 四十肩 についてです。

 

四十肩は、本来肩関節周囲炎 と呼ばれます。

 

肩関節周囲炎は、完治するのにかなり時間がかかり、肩関節の可動域が悪くなり

対応を間違えると痛みがまし、更に可動域が狭まります。

 

明らかに外傷がないのに、肩の痛みと可動域制限が起こります。

中高齢者に多く、四十肩、五十肩とも呼ばれます。腱板断裂、石灰沈着性腱板炎

変形性肩関節症と他の痛みのある肩関節疾患と区別されます。

そして、痙縮期 拘縮期 回復期の三つの段階に分けれます。

1 痙縮期

炎症が起こっていて、安静時や夜間時に痛みがあります。次第に肩関節の可動域制限が出てきます。

この時に可動域制限を阻止しようと沢山動かすと、痛みを悪化させて症状が長期化する恐れがあります。

まずは、患部を安静に保つため運動制限が基本であり必要です。

2 拘縮期 回復期

痛みは最初に比べて落ち着きますが、肩関節の可動域制限の進行により肩関節の

拘縮が一番問題となる時期です。

回復期を経ても拘縮の改善が不十分である可能性が高いため、しっかりストレッチと

運動をやる必要があります。

鍼灸治療は?

肩関節周囲炎の鍼灸治療については、以下のようなことが言われています。

急性期では、炎症を鎮めることと激しい痛みを鎮めること、夜間痛を和らげることを第一の目的にします。

肩周りへの直接の刺鍼は極力避け、発症部位から離れた肩と関わりの強い経絡を使って、炎症等を鎮めます。

鍼治療は、肩関節周囲炎(四十肩・五十肩)の治療にとても有効です。 患部局所の血流を改善させることで筋肉の緊張を緩めさせることができ、肩の痛みを軽減さり肩関節の可動域を広げることができます。

鍼治療の場合、筋肉を緩める効果はマッサージよりも高く、治療直後には自然な感じで痛みが軽減します。

 

他にも高周波の電療や超音波など、いくつかの治療方法はあります。

鍼灸が苦手だったり、アレルギーでできない場合はほかのものでも治療はできますので安心してください👍

基本的に慢性疾患は冷やすよりも温めたほうが症状が軽快することが多いです。

ですが、例外もありますのでわからないことがありましたらすぐに聞きに来てもらえばお答えします!

皆様の痛みを軽減できるようにスタッフ一同頑張りますのでよろしく願いします。

 

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