こんにちは!
げんきやはり灸整骨院 盛岡南院のSです!
春!
新年度が始まりましたね!🌸
新たな生活がスタートした方も多いかと思います!
「げんきやグループ」でも新しい仲間が増え、僕までドキドキしている今日この頃です( ¯꒳¯ )
そんな新年度1発目のブログテーマは「偏頭痛」です!
現代人に多い疾病の中でも上位に入るほど悩まれる方が多い症状です。
今回はその偏頭痛について解説いたします!
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「偏頭痛とは」
偏頭痛とは、頭にズキズキと脈打つような痛みや、頭が重い感じ(頭重感)が起こる疾病です。
症状がひどい場合には吐き気や嘔吐、光や音に敏感になるといった症状も付随します。
罹患している方の割合は女性が多く、幅広い年代で発症します。
頭痛は片側のみに起こる場合もあれば、両側に痛みが起こる場合もあります。
偏頭痛の原因はまだ明らかにはなっておりませんが、引き起こす「きっかけ」としまして以下の要因があります。
・ストレス
・寝不足
・頸部、肩の過度な緊張
・気候、気圧
・飲酒
・月経等、女性ホルモンの関与
・遺伝
以上が主な原因としてあげられます。
「ストレス」、「寝不足」、「頸、肩の緊張」は交感神経の働きを強くしてしまい、それにより頭部への強い緊張に繋がり偏頭痛が起こるとされています。
「飲酒」による偏頭痛は、アルコールを摂取することで血流が良くなり、脳の血管が拡張します。
その際、血管が拡張したことにより周りの神経が刺激され、炎症物質が発生します。
その炎症物質により血管がさらに拡張されることで偏頭痛が起こります。
「女性ホルモンの関与」は、生理周期による女性ホルモン(エストロゲン)の急激な減少により、脳内のセロトニンやカルシトニン遺伝子関連ペプチドと呼ばれる神経伝達物質のバランスが急激に変化することにより神経に炎症が起こり、血管が拡張され偏頭痛が起きるとされています。
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「偏頭痛が起きた時の対処法」
血管が拡張して起こる「偏頭痛」では、冷やすことで軽減する場合が多いです。
こめかみの痛い部分(脈打つ部分)を冷やすことが効果的です。
また、水分補給をする事で頭痛が緩和する場合もあります。
水分を取る際は一気に摂取するのではなく、1、2口をコンスタントに取ることをオススメします。
そして何よりも大切な事は、安静にする事です。
多くの偏頭痛は頭痛発症後から3時間~72時間で収まることが確認されています。
頭痛が激しい時は無理せず、体を休めることをオススメします。
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「まとめ」
いかがでしたか?
季節の変わり目は偏頭痛が起きやすい時期でもあります。
気圧の変化、気温の変化に体が順応せず体調不良に繋がってしまうことは少なくありません。
頭痛に関しては偏頭痛だけでなく、ほかの疾患も隠れている場合があります。
ご自身だけで判断するのではなく、「おかしいな」と感じた際は専門機関への受診をおすすめ致します。
その結果、問題がない場合には当院の鍼治療や手技療法が頭痛に対して効果的でありますのでぜひご相談ください!
新しいスタートをきる皆さんを私たちが全力でサポート致します!✨
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使用したベットや枕などの消毒を徹底しております。
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