皆さんこんにちは!
げんきや接骨院 はり灸院 盛岡南院のSです!
岩手も遂に梅雨に入りましたね!
モヤモヤで暑いしジトジトしてて動かなくても汗が吹き出てきますね( ・᷄ὢ・᷅ )
熱中症も起こしやすい時期なので体調管理には皆さん気をつけましょう!
さて、今回のブログテーマは「五十肩」です!
早速解説して参ります!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「五十肩とは」
五十肩(正式名称・肩関節周囲炎)とは、肩関節やその周囲の組織に炎症が起き、痛みや可動域に制限が生じる状態です。
明確な原因は不明で、肩関節の使い過ぎや加齢によるものなど様々な原因が考えられています。
発症年齢は40代後半~60代に多く見られます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「症状」
五十肩の主な症状は「痛み」と「可動域制限」ですが、その中でも特に特徴的な症状があります。
それは、
・「夜間痛」
・「結髪動作、結滞動作での可動域制限」
この2つが特徴的です。
「夜間痛」は就寝中に患部に体重が加わることや、仰向けで寝た際に肩関節が後方に落ち込むことで負担が加わり痛みが起きます。
また、就寝中は心臓から送られる血液量が低下する為、患部の血行が悪くなり痛みを引き起こすこともあります。
「結髪動作、結滞動作での可動域制限」は、シャンプーをする動作、エプロンを結ぶ動作が痛みや硬さにより制限されるものです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「五十肩の続く期間」
五十肩は症状にもよりますが、半年~2年程症状が続くといわれています。
ではその間、どのような経過をたどるのか、3つの期間に分けて解説いたします。
「急性期(炎症期)」
この時期が1番強い痛みを出します。
腕を動かしても動かさなくても痛みを伴います。個人差がありますが、患側の腕へのだるさを訴える方もいます。
期間は2週間~3ヶ月程です。
「拘縮期(慢性期)」
痛みは落ち着きますが、肩の可動域が悪くなり、固まってしまう状態(拘縮)が強くなる時期です。
期間はおよそ6か月程とされています。
「回復期」
痛みはほとんどなく、肩の可動域も少しずつ改善してきます。
この時期は個人差もありますが、数か月~1年程かかる場合があります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「当院におけるアプローチ」
前項でもお話しした通り、五十肩は数か月~2年程の間症状が続きます。
これらの回復を早めるためにも当院では以下の方法でアプローチ致します。
「手技療法」
硬くなっている部位や動きの悪くなっている部位に対し、徒手にてアプローチ致します。
これにより患部の筋緊張を和らげ血流を促し、回復を早めます。
「鍼灸治療」
手技療法で取り切れない硬さや緊張には鍼灸治療が効果的です。
鍼やお灸を患部に施し、より深部の組織に対してアプローチし、組織を活性化・回復を促します。
「特殊電気療法」
痛みが強く、炎症が見られる場合には「特殊電療」を用いて患部にアプローチ致します。
これにより炎症を抑え、患部の強い緊張を抑えることが可能です。
上記でご紹介致しました方法はいずれも個人差があり、「合う・合わない」もございますので、お悩みの方は是非一度当院にご相談頂ければと思います!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「最後に」
いかがでしたか?
梅雨で雨が降るこれからの時期は交通事故も多発しております。
当院では交通事故治療も行って行っておりますので、お近くで整骨院をお探しの方がいらっしゃいましたら、是非「げんきや」にご相談ください!
当院では、随時手指の消毒、
使用したベットや枕などの消毒を徹底しております。
ご予約優先で混雑回避しておりますので、
ご相談の際はお電話やLINEでのお問い合わせをおすすめいたします。
げんきや鍼灸整骨院 盛岡南
019-638-3939
火曜定休
平日夜20時まで受付
(土曜日曜祝日18時まで)
LINE予約ございます。
HPホームでご確認ください。