こんにちは!!
げんきやはり灸接骨院 水沢です。
10月に入りようやく暑さもひと段落し、秋の季節がやってきましたね。
秋は乾燥の季節!!
マスクや保湿クリームで喉、鼻、肌を潤し乾燥から守っていきましょう。
さて、今回のテーマは「腰痛」です。
急に寒くなるこの時期は腰痛を訴える方が多く見受けられます。
腰痛にも様々な原因と種類が存在するので、一緒にチェックしていきましょう!
腰痛の原因は様々ですが、腰痛のうち原因を特定できるのはわずかであり
代表的なものは、腰椎が直接障害される圧迫骨折や
椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などがあります。
そのほかに、細菌感染やがん、内臓や血管などの病気が原因となり
腰痛を引き起こすこともあります。
一方、残りの大半はレントゲンなどの検査をしても原因が
特定できないと言われています。
このような腰痛では、生活習慣、ストレスや不安、不眠など
心の状態が影響していることもあります。
また、神経の障害によっても腰痛が生じていることもあります。
●原因が特定できる腰痛
(1)腰椎を直接障害するもの
「椎間板ヘルニア」や「脊柱管狭窄症」、背骨の骨折など、腰椎に異常が生じている病気だけでなく、骨への細菌感染やがんの骨転移といった命にかかわる危険な病気も含まれます。
したがって、「たかが腰痛」と考えず、早めに病院に行き
お医者さんに相談して原因を調べることが大切です。
(2)腰椎を傷害しないが、臓器の周囲にある神経を刺激するもの
胃潰瘍など消化器系の病気、尿路結石などの泌尿器系の病気、
子宮筋腫など婦人科系の病気、解離性大動脈瘤など循環器系の
病気などがあります。
●原因が特定できない腰痛
病院での検査などで腰痛の原因がはっきりと特定できない場合
以下のような影響が関係していることも考えられています。
①身体的影響
長時間同じ姿勢でいる仕事、運動不足、肥満、冷え性など
②心理・社会的影響
ストレスの多い職場、不安、不眠など
③神経障害
●腰痛が慢性化する原因
慢性の腰痛とは、筋肉の炎症による痛みと神経の痛み
また、心理・社会的要因などが複雑に合わさった状態です。
腰痛によって身体を動かさないでいると、それが精神的ストレスとなります。
精神的ストレスが続くと、痛みを抑制する脳のシステムが機能しなくなって神経が過敏になり、さらに腰痛を感じ、ますます身体を動かさなくなってしまいます。
これが腰痛の悪循環です。
腰痛が慢性化する原因はさまざまであり、医療機関に相談し、適切に対処することが重要になってきます。
腰痛の原因はさまざまですが、それに応じて腰の痛み方も
人によってそれぞれ異なります。
腰痛でお悩みの方は
「どのように腰が痛いか」
また「腰以外にどこが痛いか」を
伝える様にしましょう。
最後に
腰痛症の予防には、ストレッチ等で腰回りの筋肉を
柔らかくしておくことが大切です!!
ストレッチにはいろいろな種類があるため
自分が気持ちいいと感じるストレッチを生活の中に
無理なく取り入れてみましょう!!
※注意
●腰痛に対するストレッチは、激しい痛みのある方は行わないでください。
いかがでしたでしょうか?
腰痛はいろいろな要因が絡み合い症状として表れます!
げんんきや接骨院では、腰痛に対するストレッチをはじめ、
痛みを軽減する電気治療やはり灸治療なども行っております。
私たちと一緒に腰痛治療、腰痛が起こらない身体作り・メンテナンスをしていきましょう!!