腱鞘炎について

みなさん、こんにちは!!

 

 

 

げんきや接骨院水沢です。

 

 

 

 

毎日30度を超える暑さが続いていますが

 

 

 

皆さんはお元気に過ごされているでしょうか?

 

 

 

 

熱中症対策として

 

 

 

こまめな水分・塩分補給や、生活習慣を整えて

 

 

 

 

これからの暑い夏を乗り越えていきましょう!!

 

 

 

 

 

さて、7月のブログテーマは「腱鞘炎(けんしょうえん)」です。

 

 

皆さんも1度は聞いたことのある 腱鞘炎。

 

 

 

身体のどの部分が炎症を起こしているのか

 

 

 

 

なぜ起きてしまうのか?

 

 

 

 

皆さんはご存じですか?

 

 

 

 

 

今日のブログでは、腱鞘炎が起こるメカニズムや

 

 

 

 

 

予防方法を紹介していきます。

 

 

 

 

 

腱鞘炎になると指の付け根や手首などに痛みや腫れが起こります。

 

 

 

 

近年スマホの長時間の利用などで若い方に発生する傾向が多いようです。

 

 

 

他にもパソコン操作が多い方、ピアノなど指を使う楽器を演奏する方、美容師の方などに多くみられます。

 

 

 

また、女性ホルモン分泌の関係で更年期の女性や妊産婦に多いことが知られています。

 

 

 

 

腱鞘とは骨と筋肉を繋いでいる腱を包み、腱が滑らかに動くよう支える滑車のような働きをする組織です。

 

 

 

 

腱鞘炎とはこの腱鞘と腱がこすれ合って炎症を起こす病気です。

 

 

 

 

腱鞘炎の症状の度合いは個人差がありますがひどいと物を掴むのが困難になる場合もあります。

 

 

 

 

では、もし腱鞘炎かも…?と思った場合、どのように対応するのが良いのでしょうか。

 

 

 

 

痛みが軽度の場合でも腱や腱鞘に炎症が起きていることが多いので痛みを感じたらまずは患部を安静にさせることが悪化を防ぐことに繋がります。

 

 

 

 

仕事上、どうしても痛みを我慢して手を使わなければいけない事もあるかもしれません。

 

 

 

 

その場合は手を使い終わったら保冷剤、アイシングなどでしっかりと冷やしてあげましょう。

 

 

 

 

炎症を抑え重症化を防ぎます。

 

 

 

 

冷やしたからといって痛みが急に治まるわけではないのであくまで対処療法です。

 

 

 

 

痛みが出たら可能な限り早めにお近くの病院や接骨院に行きましょう。

 

では腱鞘炎にならないためにはどうしたら良いのでしょうか。

 

まずは生活を改善してみましょう。

 

長時間同じ姿勢でスマホやパソコンを使っていませんか?

 

スポーツで必要以上の負荷をかけたり無理をしすぎていませんか?

 

腱鞘炎の原因は手にとっての負荷の蓄積です。

 

少しでも症状を感じたり、危ない!と思ったらまずは安静にして様子をみましょう。

 

逆に日常的に手を動かさな過ぎても関節が固まりケガをしやすくなる場合もあります。

 

 

痛みがない時は手首のストレッチを習慣的に行いましょう!

 

簡単なストレッチ法をご紹介いたします。

①片腕を肘を伸ばしたまま体の前で上げます。(体幹と腕の角度が90度位を目安に!)

②伸ばした腕の手の甲を体に、指先は下を向けます。

③反対の手で伸ばした腕の指先を掴み左右に動かしたり、手前に引いたりします。

 

これで、腕から手首、指の筋肉がストレッチできました。

 

ストレッチは、リラックスした状態でゆっくりと行うのがポイントです。

 

素早い動きを繰り返し行うと、かえって症状を悪化させる可能性があるので注意しましょう。

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

げんきや接骨院水沢では腱鞘炎に対する電気治療や鍼灸治療なども行っております。

 

皆さんお気軽にご相談下さい!!!

 

 

 

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