みなさんこんにちは!
げんきやはりきゅう整骨院みたけです!
11月になりましたね。いきなり冷え込んできましたね。そろそろ雪が降ってしまうのか?と思いながら、白い傘を被った岩手山を眺めておりました。白い岩手山はとても美しいですね。私は夏の岩手山より、冬の岩手山の方が好きですね。
皆さんは冬の準備はしましたか?コートや裏起毛仕様の服、除雪道具など、雪が降る前に準備は済ませておかないと忙しくなってしまいます。早めの準備はしっかりやりましょう!(私は早起きをするところから頑張ります…)
寒くなると指先や足先が冷えますね。人の体は末端から冷え始めます。指や足には神経がたくさん分布しています。睡眠や健康にも影響を与えてしまいます。指先や足先が冷えないように手袋や厚手の靴下も準備しないといけませんね。また、整骨院でも指先や足先、体を温めるのに有効的なものがあります。それが「鍼灸」です。今回は鍼灸についてお話ししようと思います。
鍼灸とは
言葉の通りの「鍼」と「お灸」のことです。鍼灸はツボを狙って刺激を加えたり、筋肉のコリを狙って刺激を加えたりなど、手技では狙うことのできないところへも刺激を加えることができるものです。また、体の流れを整えることで、本来持っている自然治癒力を引き出すこともできます。
鍼はどんなもの
鍼灸で使用する鍼はとても細く、細いもので0.14㎜。太いもので0.3㎜程度が一般的に使用されます。注射器は0.5㎜~0.7㎜程度なので、鍼灸で使用する鍼と比較すると、とても細いことがわかります。また、顕微鏡で観察すると、鍼の先端は丸みを帯びており、皮膚や筋肉の繊維をかき分けながら体に入っていくため、痛みを感じにくいです。
初めて鍼を刺す、大半の方々は「え。もう刺さっての?」と驚かれます。また、程よい刺激が常に入り続けるため、心地よさを感じ、ウトウトする方も見られます。
お灸はどんなもの
お灸では、ヨモギの葉をもとにした「もぐさ」というもの使用し、温熱効果をもたらします。心地よい温かさが体の深部まで届き、血流を良くし、筋肉のコリや冷えを和げ、体の内側から「暖かい」という感じを体感することができます。冷え性や生理痛、自律神経の乱れや肩こりに効果的です。
お灸と言えば、もぐさを手で少量ちぎり、肌の上にのせて燃やすものをイメージされる方が多いですが、それでは火傷の恐れが大いにあります。そのため、当院では、筒の先端にもぐさが固まっており、もぐさが肌に直接触れずにお灸の効果を得ることができる、安全面が確保されているお灸を使用しています。
鍼灸を行う目的
急性腰痛(ギックリ腰)やスポーツのケガなどの急性症状や、日々の疲労や自律神経の乱れなどの慢性症状、様々な症状に対して鍼灸を行うことができます。皆さんは、そのどれもが「症状の緩和」のために行っていると考えるかもしれません。しかし、私たちは「症状の緩和」のために鍼灸を行っているわけではありません。それは副産物に過ぎず、本当の目的は、上記にもあるように「自然治癒力を高める」というところにあります。自然治癒力を高めるからこそ、血流がよくなる。自律神経が整う。ホルモンバランスが整う。痛みの原因である炎症を引かせることができるなど、「症状の緩和」がみられるのです。
鍼灸はこんな方におすすめ
・肩こり、腰痛、頭痛などの慢性症状がある方
・急性症状の痛みを早めに抑えたい方
・自律神経の乱れによる不眠、だるさ、冷えがある方
・ストレスによる体調不良のある方
・生理痛や更年期の不調がある方
・疲れが取れにくい方 など
鍼灸では自然治癒力を高め、症状の緩和をすることもできますが、体質改善にも効果があると言われています。よって、疲れを取るほかに、疲れにくい身体を作り上げるということも期待できます。
鍼灸は体に合うものと合わないものがございます。その方の生活、その方の体質、その方のリズムに合わせて鍼灸を行うことで意味を成していきます。体の不調をそのままにせず、一度、鍼灸で自然治癒力を高め、体の内側から整え、自分の体には何が合っているのかを確かめてみてもいいのではないでしょうか。
ご相談だけでもOKです。
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【この記事の執筆者】
げんきやはり灸整骨院 みたけ 院長:熊谷 渉
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