みなさんこんにちは!
げんきやはりきゅう整骨院みたけです!
10月になりましたね。今年の10月は例年より秋花粉の影響力が強いらしいですね。ブタクサやヨモギ、カナムグラなどが原因で引き起こされるらしいです。さらに、ダニアレルギーも増えているとのことです。夏の高温多湿で繁殖したダニが秋になり死骸に変わり、そのダニの死骸がアレルゲン(アレルギーを引き起こす物質)になるらしいです。対策としては、高温乾燥することがおすすめされています。コインランドリーの乾燥機を使うだけでアレルギー対策ができるらしいです。(今年のコインランドリーは混みそうですね…)
また、10月に入って気温がいきなり下がり始めました。寒くなると食べたくなるのが暖かいものですね。具材がたくさん入った鍋、アッツアツのおでん、湯気が立つものを食べたくなりますね!(私は豚バラと白菜のミルフィーユ鍋が食べたいです!)
寒くはなりつつも、日に当たっていると暑く感じてきますね。気温の高低差が激しくなってくる中で体の不調が増えてきます。「なんだか疲れやすくなったかな…」「朝起きるのもつかれるな…」「最近イライラしてくるな…」など感じることはありませんか?それ、もしかしたら【自律神経の乱れ】かもしれません。
今回は【自律神経の乱れ】についてお話ししようと思います。
自律神経とは?
私たちが意識をしなくても体を働かせてくれている神経のことです。例えば、呼吸・血流・消化・体温調整などに関与してきます。
自律神経には「交感神経」と「副交感神経」の2種類の働きがございます。
この2つの働きが優位、劣位といったバランスをとることによって、体の状態が決まります。
・交感神経優位の場合
体を興奮状態にしていきます。緊張したとき、集中しているとき、命の危険が迫っているときに優位になります。
・副交感神経優位の場合
体を鎮静状態にしていきます。寝ているとき、リラックスしているときに優位になります。
この2つの働きのバランスがうまく調整できることによって、しっかり働く、しっかり休むことができます。しかし、この2つのバランスが崩れることが、体の不調に関与されると言われています。バランスが崩れてしまう要因としては、過度なストレス、生活リズムの乱れ、季節の変わり目などが挙げられます。
自律神経の乱れが関与していると言われている症状
・寝つきが悪い、眠りが浅い
・頭痛、肩こり、めまい
・胃腸の不調
・手足の冷え
・動悸、息苦しさ
・イライラ、気分の落ち込み
などが挙げられます。病院で検査しても「異常なし」と言われるのに体調が悪い。そんな時は自律神経が乱れているかもしれません。
自律神経の乱れへの対処
接骨院では、自律神経の乱れに対して、【鍼灸】を行うことが多いです。
鍼やお灸の刺激は以下のような作用をもたらします。
・筋肉の緊張が緩む
・血のめぐりが改善する(筋緊張がほどけることによって)
・副交感神経を優位にすることができる など
これらの作用によって、施術後、すぐに「体が暖かくなった」や「呼吸が楽になった」といったことを感じる方が多いです。
また、自律神経の乱れだけではなく、次の方にも鍼灸をおすすめいたします。
・ストレスによって、常に緊張している方
・眠りが浅く、疲れがとれない方
・季節の変わり目に体調を崩しやすい方
・原因が見つからないが、不調が続く方
鍼灸は、体の内側から不調を整えることができるのもの1つです。「なんとなく不調だ」といった方はそのまま放置はせず、1度体験してみてはいかがでしょうか。
自律神経の乱れは、いつ、だれに起こるかわからないものです。我慢はせずに、早めにケア、対処をすることが大切です。
当院では鍼灸で自律神経のバランスを整えるのはもちろん、手技や特殊電気といった様々な方法でアプローチすることができます。自分に合った方法で自分が思い描くペースで「調子のいい自分」というものを追い求めてみましょう。
ご相談だけでもOKです。
お気軽にお問い合わせください!
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【この記事の執筆者】
げんきやかり灸整骨院 みたけ 院長:熊谷 渉
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