みなさんこんにちは!
げんきやはりきゅう整骨院みたけです!
7月になりましたね。6月から続く梅雨で夜は冷えるかと思いきや、なかなかに雨が降らず、ジメッとした日が続きますね。だるさを1番感じる暑さとなってしまいました。いつまで続くのかわかりませんが、だるい時こそ水分を取ることは怠らないでください。湿気で水分を取ることを忘れがちですが、体内の水分は普段通り減少、または、汗をかいて入れば、いつもよりも減少しています。湿気が高いからと安心していると、いつの間にか、脱水症状を引き起こしているかもしれません。気を付けてまいりましょう。
皆さんは、「7月といえば、この食べ物!」というものはございますか?きゅうりやなす、トマトやオクラといった夏野菜はいいですね。魚介でいえば、川魚の鮎が候補として上がりますね。そして、以外にも、鱧(ハモ)もこの季節の食べ物なのです。このハモという魚は、年に2回も旬が訪れます。1つは9~10月。この時期のハモは「落ち鱧」「名残鱧」と言われ、産卵を終え、食欲が増し、脂が乗って、身が肥えています。松茸と合わせた土瓶蒸しが有名ですね。もう1つが6~8月です。産卵を前に身が引き締まっており、あっさりとした上品な味わいが特徴です。この時期といえば、土用の丑の日にウナギを食べる習慣がありますが、関西の方では、ハモを食べる文化が根強いようです。この文化についてお話しするとまだまだ長くなりそうですので、今回はここまでとさせていただきます。気になる方は調べてみてくださいね。
今回、お話しさせていただく内容は「膝・足・スポーツ・子供についてのQ&A」です。様々ありますので一つずつお答えさせていただきますね!
1.膝の痛みは年齢のせい?
年齢を重ねることで膝への負担は増えますが、痛みの原因は年齢だけではありません。筋力低下や体重増加、姿勢の乱れなども大きく関係します。原因を見極めて適切な施術や運動を行うことで、痛みの改善が期待できます。
2.階段で膝が痛いのはなぜ?
階段では平地よりも膝に大きな負担がかかります。太ももの筋力低下や膝のお皿周辺の炎症、関節の負担が原因となることもあります。痛みを我慢せず、早めに原因を確認することが改善への近道です。
3.足のしびれは放置していい?
足のしびれは、一時的な血流不足だけでなく、腰や神経の問題が隠れている場合もあります。長く続くしびれや痛み、力が入りにくい症状がある場合は放置せず、早めに専門家へ相談することをおすすめします。
4.外反母趾は整骨院で改善する?
整骨院で骨そのものを元に戻すことはできませんが、歩き方や足の使い方、筋肉のバランスを整えることで痛みの軽減や悪化予防が期待できます。靴選びやセルフケアの指導も大切な治療の一つです。
5.成長痛は放っておいていい?
成長痛は自然に落ち着くこともありますが、強い痛みや腫れ、片側だけの症状が続く場合は別のケガや病気の可能性もあります。お子さまの様子をよく観察し、気になる症状があれば早めに相談しましょう。
6.オスグッドは治る?
オスグッドは成長期に多くみられる膝の痛みで、適切なケアを行えば改善が期待できます。無理に運動を続けると悪化することもあるため、痛みの程度に合わせた施術やストレッチ、運動量の調整が重要です。
7.部活のケガは整骨院でいい?
捻挫や打撲、肉離れなどのスポーツによるケガは整骨院で対応できる場合があります。早めに施術を受けることで回復を早め、競技への復帰を目指しやすくなります。状態によっては医療機関との連携も行います。
8.スポーツ後のケアは必要?
スポーツ後のケアは疲労回復だけでなく、ケガの予防にもつながります。ストレッチやアイシング、身体のバランスを整えることで翌日の疲れを軽減し、良いコンディションを維持しやすくなります。継続的なケアがおすすめです。
ここではお伝えきれない情報がまだまだあります。気になることや不安なことがあれば、ぜひ我々にご相談ください!
お気軽にお問い合わせください!
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【この記事の執筆者】
げんきやはり灸整骨院 みたけ 院長:熊谷 渉
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