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げんきや南類家!!
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こんにちは!
10月に入り肌寒い日が続いていますが、体調など崩していませんか?
今回のテーマは「腰痛」です!
最近では世代を問わず身近な腰痛ですが、日本人が抱える自覚症状で最も多いとの調査結果もあるようです。
そんな腰痛のうちいくつかの種類についてお話をしたいと思います。
腰痛は原因を特定できる腰痛とできない(見つけられてない)腰痛に分けられます。
原因を特定できる腰痛とは↓
腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、腰椎圧迫骨折、がんの転移、筋肉の炎症、内臓疾患など
医師の診察および検査で原因が特定できる腰痛のことです
原因を特定できない(見つけられてない)腰痛とは↓
慢性的な腰痛や繰り返すぎっくり腰など
☆今回はこの中からギックリ腰(急性腰痛症)についてのお話です。
ぎっくり腰は何らかのきっかけで、瞬間的に急激に生じる強い痛みが特徴で
す。脂汗をかくほどの激痛を伴い、欧米では「魔女の一撃」とも呼ばれます。
ぎっくり腰による痛みなどの症状は通常、数日から10日程度でなくなります。
ぎっくり腰の発症のきっかけとしてよく知られているのは
「重い物を持ち上げた拍子に発症する」や、
「くしゃみをした時」
「下に落ちた物を拾おうとした時」や、
「ただ立ち上がろうとしただけ」など、
中腰の姿勢で行う動作だということ。
中腰は椎間板に圧がかかりやすい姿勢で、特にヘルニアなど腰に問題を抱え
ている人にとっては、トラブルを引き起こしやすい姿勢なのです。
・寝る姿勢
強い痛みがあるうちは、膝の下に丸めた毛布やクッションなどを置き、膝が
90度程度曲がった状態で寝ると、楽だと感じる人が多いでしょう。また、痛
いほうを上にして横になり、膝の間にクッションを挟んだり、抱き枕などを
抱いて寝るのもおすすめです。
・ぎっくり腰の原因
ぎっくり腰の原因ははっきりしておらず、決定的な予防策はありませんが、
腰痛の多くは日々の生活の負担が積み重なって発症します。運動不足で筋肉
が衰えてしまったり、長時間座りっぱなしのデスクワークなどをしていたり
すると、肩や背中、腰などの筋肉が硬直して、腰椎の柔軟性が失われてしま
います。
・予防
腰痛の予防には姿勢の改善、ストレッチやウォーキングなど適度な運動で筋
肉や関節の柔軟性を保つこと。そして、体を支える筋肉の強化の2つが重要
です。
また、ぎっくり腰になる人は体が硬い人が多く、特に太ももの筋肉が硬いと
いう共通点があります。
疲れをためすぎず、長時間の座りっぱなしを避けましょう。また、適度な運
動をして血行をよくし体を冷やさないようにしましょう。
症状にもよりますが筋肉をほぐして柔軟性を増し、筋肉を鍛えて強くするこ
とで腰痛の改善を目指しましょう!
☑腰痛に効果のあるツボ(経穴)を
紹介します。
心地よい痛みのある場所を探して押してみてください!
・命門(めいもん):背中側、おへそのちょうど真裏の背骨の上。全身の不調
を整えてくれるツボです。
・志室(ししつ):命門から指4本外側の左右。おへその裏側ウエストのくびれラインの高さ。
生殖器系、泌尿器系の疾患にも働いてくれるつぼです。
・腎兪(じんゆ):命門から指2本外側の左右。ウエストのくびれラインの高さ。
女性の更年期の様々な障害も緩和してくれるツボです。
・腰腿点(ようたいてん):人差し指と中指の骨が交わる場所のすこし上。
薬指と小指の骨が交わる場所のすこし上にもあります。触ると少しくぼんでお
り、左右両方の手にあります。生理痛や便秘にも効果があります。
腰の痛みでお困りの方!
根本(姿勢)から治したい方!!
それ以前に体の不調でお悩みの方!!!
是非、南類家にご相談くださいませ( ..)φメモメモ
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