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げんきや南類家!!
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こんにちは!
・南類家ユニバース店内にて営業しております、げんきや南類家接骨院・はり灸院です!!
最近、一段と寒くなってきましたね...
雪で足元が悪くなっていますので、お越しの際はお気を付けください!!
・
今回のテーマは「腰椎分離症」です。。。
◎そもそも『腰椎分離症』とは?
10代の男の子に多く、活発にスポーツを行っている成長期のこどもに生じる背骨の疲労骨折です。
この年齢は骨の成長速度の速い時期であり、一時的に骨の脆さが見られ、
骨が未熟な時期であるため、腰椎分離症が発症しやすいと考えられています。
発生率は,一般成人で約6%程度といわれています。しかし、アスリートにおいては,約30%とスポーツを行うことで,発症率が上昇することが報告されています。
野球(ボールを打つ時)、サッカー(ボールを蹴る時)、バレーボール(サーブ、アタックの時)などの腰をひねったり、反ったりするスポーツに多く発症します。
好発部位は腰椎分離症の約80%が第5腰椎、その次に第4腰椎に多く発症しています。
腰椎分離症は、背骨が2つのパーツに分かれてしまう病態の事を言います。
椎骨は”椎体”と”椎弓”という部分に分けられ、
その部分の連続性が断たれた状態を”分離症”と呼びます。
この時、分離した椎体と椎弓は不安定となりますが、椎体がずれてしまうと”腰椎分離すべり症”という疾患が生じます。
放置すると偽関節と言う骨折部がくっつかないこともあり、持続的な広い範囲の腰痛や下肢のしびれなどの後遺症が残ることがあります。
◎腰椎分離症の症状
椎分離症の症状は、主に腰痛です。
スポーツ後や腰を反ったり捻ったりした際に、痛みが生じます。
また、長時間の同一姿勢後に痛みが生じることも多いです。
分離した骨端には“偽関節”とよばれる癒合不全な状態や、“骨棘”とよばれる骨の出っ張りが生じることがあります。
偽関節が生じると、偽関節周囲の炎症による腰痛や、むくみ・腫れが神経を圧迫し、神経由来の足の痛みを生じることもあります。
◎予防
腰椎分離症の原因は腰椎への負担の積み重ねで発症するので、この負担を減らしてあげることが重要となります。
具体的には股関節を中心に身体の柔軟性を高める、腰を守る腹筋や背筋を強化する、負担のかかるスポーツ動作を見直すなどです。
☑最後に頭痛に効果のあるツボ(経穴)の紹介
・心地よい痛みのある場所を探して指の腹で押してみてください!
・また、神経痛には鍼が有効です。この機会に鍼灸を受けてみてください!
・攅竹(さんちく)
片頭痛で目に痛みを感じる、目が疲労しているという場合は、眉毛の内側の端にある攅竹(さんちく)というツボをつまむように刺激してください。ゆっくりとマッサージするように刺激すると効果的です。
・百会(ひゃくえ)
ちょうど頭の頂上あたりに位置します。
刺激することで片頭痛を和らげられるツボとして有名です。下に向かって垂直に、心地よい程度の力で押してみましょう。3~5分ほど呼吸に合わせて押し続けていると、効果が現れてくるといわれています。
・片頭点(へんとうてん)
薬指の第二関節小指側あたりには「ズキズキ」とした痛みに効果がある「片頭点(へんとうてん)」があります。人差し指、親指でつまむようにして刺激を加えましょう。
・足臨泣(あしりんきゅう)
足の小指と薬指の、骨の付け根のあいだにあるのが足臨泣です。ここを、ご自身が
「痛気持ちいい」くらいの圧で5秒間、3~5回程度押してください。
・
腰痛やお尻、脚の痛みでお困りの方!
根本(姿勢や体質)から治したい方!!
それ以前に体の不調でお悩みの方!!!
是非、南類家にご相談くださいませ( ..)φメモメモ
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