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げんきや南類家!!
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こんにちは!
・南類家ユニバース店内にて営業しております、げんきや南類家接骨院・はり灸院です!!
最近、雪がすごく降ってきますね…。
雪で足元が悪くなっていますので、お越しの際はお気を付けください!!
・
今回のテーマは「坐骨神経痛」です。。。
◎そもそも『坐骨神経』はどこにある?
坐骨神経は、坐骨を通りおしりの筋肉“梨状筋”(りじょうきん)を抜け足へ向かう末梢神経のひとつです。
末梢神経は脳と脊髄からなる中枢神経と体の各部を結び、体を自由に動かしたり、温度を感じたりする“伝導路”で、主に3つの神経から構成されています。
(1)運動神経
脳から指令を送り、体の各部位を動かす神経
(2)知覚神経
痛みや温度などの感覚を、皮膚、筋肉、関節を介して中枢に伝える神経
(3)自律神経
意志とは無関係に、内臓、血管、腺などの機能を調整する神経
私たちの下肢が自由に動かせたり、バランスよく歩く事が出来るのは、末梢神経である「坐骨神経」がしっかり働いてくれるおかげなのです。
“神経”というと、細いイメージがありますが、坐骨神経は末梢神経の中で一番太く、サイズはボールペンくらい、長さも1メートルと最も長いものになっています。
その為、何らかの原因でこの坐骨神経に問題が生じると、この神経の通り道でもある、おしりから下肢にかけて痛みが引き起こされるのです。
主な症状としておしりや腰、太もも、ふくらはぎ、すね、膝裏、足先などにしびれるような痛みや刺すような痛みを感じるのが代表的です。
痛みだけでなく、同じような部位に、しめつけ感、灼熱感、冷感などを感じることもあります。また、原因の病気によっては、足の一部だけではなく、足全体に症状が出る場合もあります。
特徴的な悩み方としては、安静にしていても足やおしりの痛みが強くて就寝できない、痛みが強くて身体がかがめない、身体や腰を動かすと足に痛みが走る、足や腰が痛くて動きづらい、だるくて足が動かしづらい、長時間立っていると足が痛み、おしりに違和感がある場合があります。
坐骨神経痛になる原因として、梨状筋(りじょうきん)症候群があげられます。
梨状筋はお尻の奥にある筋肉です。
梨状筋が硬くなると、側を通っている坐骨神経が圧迫され、坐骨神経痛を引き起こします。
この筋肉を緩めることで坐骨神経痛を改善することができます。
※坐骨神経痛の原因は「腰椎椎間板ヘルニア」や「腰部脊柱管狭窄症」などの腰が原因になっている場合もあります。
腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症については前回のブログをご覧ください!
☑最後に梨状筋症候群に効果のあるツボ(経穴)の紹介
・心地よい痛みのある場所を探して指の腹で押してみてください!
・また、神経痛には鍼が有効です。この機会に鍼灸を受けてみてください!
・環跳(かんちょう)
お尻に力を入れたときにできる窪みでお尻の中央より、やや外側にあります。
臀部に位置するツボで、梨状筋に直接アプローチします。このツボを刺激することで、梨状筋の緊張を和らげ、坐骨神経への圧迫を軽減します。
・承扶(しょうふ)
お尻と太ももの境にあるお尻の溝の真ん中にあります。
太ももの裏にあるツボで、坐骨神経痛や梨状筋の緊張に効果的です。このツボを押すことで、下肢全体の血流を促進し、痛みやしびれを和らげます。
・陽陵泉(ようりょうせん)
膝の下の外側にある骨の突起のすぐ下のくぼみ。
膝の外側に位置するツボで、筋肉の硬直や関節の動きを改善する作用があります。梨状筋症候群による関連症状を軽減します。
・委中(いちゅう)
膝関節の後ろ側の左右中央のあたりです。
膝裏にあるツボで、脚全体の血流を促進する効果があります。下半身の症状に広く対応できる万能のツボです。
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腰痛やお尻、脚の痛みでお困りの方!
根本(姿勢や体質)から治したい方!!
それ以前に体の不調でお悩みの方!!!
是非、南類家にご相談くださいませ( ..)φメモメモ
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