みなさん、こんにちは!
げんきや接骨院南大沢です!
ゴールデンウィークも終わってしまいましたね……。
いかがでしたでしょうか?満喫されましたか?
お仕事や学校が始まり憂鬱な気持ちを引きずってはいないですか?
気持ちや身体がお休みモードから切り替わらずに普段の生活を送ると思わぬ落とし穴にはまってしまうものです。
それは何か……?
ケガです。笑
ここ二日間ほどでもぎっくり腰をはじめとする腰痛、肩の不調を訴える方が多くありました。
自分に限って大丈夫と思っているそこのあなた!!
その油断が命取りですよ!!
ではそんな(?)方に必見、ぎっくり腰っぽい症状が出た時にどう対処すればいいのか、いくつか質問形式でお話ししたいと思います。
Q.「ぎっくり腰は安静にするべき?それとも動いた方がいい?」
A.びっくりするほどアho…初歩的な質問になってしまいますが……
どの様なケガでも共通すること、それが「安静」です。
そもそもぎっくり腰になってしまったら動きが制限され、思うように動けないはずです。
動こうとして痛みが強く出ることに対して、それでも無理して動かすことには何もメリットがありません。
動けないほどの痛みの場合、痛みのある部分に熱を感じるようであればアイシングをし、そうでない場合は温め痛みが和らぐまで安静にしましょう。
その後は速やかに医療機関の受診をおススメします。
Q.「腰痛は放置すると悪化する?」
A.端的に、放置することで改善するケガはありません。
腰痛の症状や程度に因りますが、痛みをそれほど感じずに生活ができてしまうものもあるかと思います。その場合は、セルフケアをして悪化しないよう心掛けてください。
そうでない場合は、できるだけ早めに医療機関を受診することをおススメします。
また、放置したことでその痛みに慣れてしまい感覚として「治った」と感じてしまうことはありますが、前述のとおり「痛みに慣れた」だけで他の部分で庇って痛みの出にくい状態にしている場合がほとんどです。
Q.「朝起きた時だけ腰が痛いのはなぜ?」
A.寝相の問題が強いかもしれません。
一般的に「寝相がいい=まっすぐの状態で動かないこと」と思われがちですが、寝返りを打ってある程度動いていた方が一点に負荷がかかりすぎることを防げます。
負荷が一点にかかった状態が一定時間以上続いてしまうと血行不良が起こり筋肉が傷んでしまいます。
Q.「朝起きた時だけ腰が痛いのはなぜ?」
A.寝相の問題が強いかもしれません。
一般的に寝相がいい=まっすぐ動かない と思われがちですが、寝返りを打ってある程度動いていた方が一点に負荷がかかりすぎるということを防げます。
一点に負荷がかかった状態が一定時間以上続いてしまうと血行不良が起こり筋肉が傷んでしまいます。
Q.「腰痛はマッサージで治る?」
A.結論から言うと症状に因ります。
一口に「腰痛」と言っても様々な種類があり症状も違ってくるものもありますので一括りにして提示することにはリスクがあるので上記ような回答となりました。
当然、手技により血行等の改善をすることで痛みの改善に期待ができるものもあります。
(ちなみに……
接骨院で働いている者は「治る」と断言することはできないのです)
Q.「デスクワークの腰痛の原因は?」
A.これも一概に「これです」ということはできません。
一人一人身体の使い方は違いますので……笑
その中でも、デスクワークもとい座っている時間が長い方によく見られるものはあります。
それは……
前ももの硬さと腹筋の硬さです。
原因とは言い切れませんがここに硬さがあることで股関節や骨盤の動きに制限を掛けてしまいます。動きに制限がある中で普段通り動かそうとする腰の負担が大きくなり痛みが出てしまうことがあります。
Q.「腰痛は骨盤の歪みが原因?」
A.これも一概に「そうです」と答えにくい問いですが、骨盤の歪みが原因で腰痛になってしまう方は一定数います。
日常生活において、明らかな「ぶつけた」「伸ばした」「捻った」ようなことがないものは骨盤をはじめとする骨格、筋肉のゆがみに因るものがほとんどとなります。
Q.「コルセットはつけた方がいい?」
A.急性の症状で動作時痛がある場合にはコルセットの着用をおススメします。
コルセットを着用することで前述にある「安静状態」を作ることができます。
しかし、痛みが緩和してもなお着用し続けることはおススメできません。人間の身体にもコルセットと同じ働きをする筋肉が存在するのですが、コルセットを使い続けてしまうとその筋肉が退化してしまう可能性があるのです。
なので、コルセットを適切に使用し、痛みが緩和するタイミングで筋肉を強化することが大切です。
Q.「腰痛でやってはいけないことは?」
A.ケガを再現するような動作です。
どのケガに対しても言えることですが、ケガをした動作を再現するような似た動きをすると傷口が開いてしまったり、傷口を守るように身体が強張ってしまうことがあります。
また、急激な体勢変換といったような素早い動作も身体には負担となることが多いので避けるのが無難です。
その他に熱を持っている状態に対して温めてしまうことや、筋肉が過緊張を起こしている部分に対してアイシングをしてしまうことが挙げられます。
炎症が起こり熱を持っている部分にはアイシングを、過緊張を起こしている部分には温めを、見極められるとgoodです。
と、長くなってしまいましたが、用意されていた質問は以上となります。
いかがだったでしょうか?
参考になればと思います!!
ではまた~
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【この記事の執筆者】
げんきや接骨院 はり灸院 南大沢
副院長:徳永
八王子市南大沢で「接骨院・整体・鍼灸」サービスを提供しています。
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