こんにちわ!げんきや接骨院・はり灸院 南大沢です。
先日梅雨入り宣言されましたね!じめじめした季節で洗濯物が心配になりますね。
今回は膝の痛みでO脚、X脚についてお話します。
日本人の約8割以上の方がなりやすいのはO脚となっています。
その原因として正座をする習慣があげられます。 ただ、骨格は遺伝しますので、生活習慣に関係なく成長とともに生じるO脚も考えられています。
また座るときの姿勢など、普段から姿勢に癖がついている人がO脚になりやすいです。 座るときに足を組む癖があったり猫背になっていたり、椅子に浅く腰かせて背もたれに寄りかかっているなど悪い姿勢の人に多くみられます。 このような姿勢がきっかけで骨盤が歪み、股関節が内側にねじれてしまうことでO脚になっている可能性が高いです。
逆に欧米人に多いのがX脚となっています。
原因として、個人の構造的な要素や筋バランスの問題、運動不足などが関与していると考えられています。 また、怪我や関節の疾患によってもX脚が引き起こされることがあります。日ごろから猫背の人はお尻の筋力が減ってしまうため、骨盤の前傾を助長しやすくなります。 また、骨盤が前に傾いていると股関節が内側に向きやすくなります。 骨盤の前傾は反り腰や下半身太りの原因になる可能性が高いです。
歩くときO脚の方は膝が外側へ、X脚の方は内側へ向いてしまう傾向がみられます。 足を前へ出すときにつま先と膝を正面に向けるように意識しながら歩きましょう。 また、立ち方と同様に「親指」「小指の付け根」「かかと」の3点で着地し、膝は伸ばし切らずに軽く曲げたままにすることで膝への負担が軽減されます。
当院では矯正治療や手技療法で対応しています。
南大沢の近くの接骨院であれば、是非当院にお気軽にご相談下さい。