みなさんこんにちは!
げんきやはりきゅう整骨院緑が丘です!
さて今回のテーマですが、「産後骨盤矯正」になります!
そのようなワードを聞いたことある方聞いたことない方と極端にわかれるのではないかなと思うのですが、いかがでしょうか?
まずはその産後骨盤矯正についての内容を説明した後、げんきやで行なっている施術についてご紹介できればと思っておりますのでよろしくお願いいたします。
まず、「骨盤」の話から入ろうかと思うのですが、どのような形をしているのかなどイメージできますでしょうか?
腰の横のあたりを触ると少し出っ張っている骨が触れますよね。それも骨盤のひとつです。
学生時代に体育座りをずっとしていて、だんだん痛くなってくるお尻の骨ありますよね?
それも骨盤のひとつです。
これを読んで下さっているみなさんがだんだん混乱してきたところで、まとめていきたいと思います笑
まず骨盤というのは、複数の骨の集まりの名称になります。
骨盤=寛骨(腸骨+恥骨+坐骨)+仙骨+尾骨
仕組みを表すとこのようになります。
平べったい仙骨を中心に左右一対の寛骨が合わさる形になります。
体の中心に位置する組織になりますので、仙骨に連結して背骨が存在したり、寛骨と大腿骨が連結して股関節を形成していたりと人間の体の上半身と下半身の境目となります。
ということは、腰背中を曲げたり、股関節を動かしたりといった重要なポジションになります。
上半身、下半身それぞれに筋肉のつながりがあります。脊柱起立筋や広背筋等の背筋群、大腿四頭筋やハムストリングス、臀部の筋肉などもくっついてきます。
筋肉自体が怪我や柔軟性の低下などで本来の動きが悪くなってしまうともちろん関節可動域も悪くなりますし、骨盤の歪みが起こって前後左右のバランスが悪くなれば上でも書いた通り全身の動きや痛みに関わる可能性があります。骨盤というものの重要性が分かっていただけたのではないでしょうか?
そしたら産後の骨盤がどのようになっているのか、どのようにアプローチしていくのかお話ししていきましょう!
まず赤ちゃんが産まれてくるためには骨盤がいくらか開かないといけません。そこにはホルモンなどの働きもあり通り道を広げてくれます。産まれた後もその形がしばらく残り個人差はありますが、約3ヶ月かけて元に戻ろうと変化してきます。
骨盤を支えている筋肉や靭帯が緩んでいる状態が主に見られるのでそこを正常に戻したいところです。しかし出産後は基本的に筋力が低下している状態ですので、なかなか簡単には戻りません。
あと整骨院で小さいお子さんをお世話している方の様子を見ていると、授乳中の姿勢や座ってお子さんを抱える際にあぐらの姿勢を強制されて股関節が外旋位で固まってしまう方が多い印象です。簡単に言うとガニ股になってしまう状態ですね。
以上の状態を元に戻すようにサポートできるのは「姿勢矯正」「骨盤・股関節矯正」という施術になります。
今現在のお身体の状態を把握した上で骨盤を中心に細かくどこが痛むのか、今後痛みの原因になり得るのかを判断してピンポイントにアプローチさせて頂きます。
上記にもあるように身体の痛みは姿勢から、骨盤の歪みから始まる事が多いです。ですのでその前に根本を良くしていければ酷くなる前に改善できる可能性は高いです。
矯正施術1回のみで改善は難しいので継続的に1回あたりのコストを抑えられるフリーパスも準備しておりますので、なんでもお気軽にご相談ください!
【この記事の執筆者】
げんきやはり灸整骨院緑が丘
副院長:菊地 元紀
盛岡市緑が丘で「接骨院・整体・鍼灸」サービスを提供しています。
肩こり・腰痛などのお悩みはげんきやはり灸整骨院緑が丘にご相談ください。
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