四十肩

皆さんこんにちは!

8月に入り毎日暑くて大変ですが、楽しいこともたくさんの夏‼いかがお過ごしですか?(*^^)

夏休みや夏季休暇でお出かけする機会もたくさんありますよね~🐾

夏祭りに花火大会🎆 海にキャンプ⛺と楽しい事盛りだくさん♪🐞

バーベキュー🍖や、かき氷🍦と美味しいものもいっぱいの夏!🍉

たくさんの思い出が出来ますね✨

楽しかったお話ご来院の際はぜひ聞かせてくださいね🎵(^▽^)笑

 

 

 

今月のブログテーマは【四十肩】(五十肩)(凍結肩)(Frozen Shoulder)です。

四十肩と聞いて、皆さん何となくは想像できるとは思いますが

今回は四十肩になった時に大きく分けて、三つの期間があるのでそれをお話していきたいなと思ってます!

最後までお付き合いいただけたら嬉しいです(^^)

 

 

まず、なんで四十肩になるの?って疑問は出ますよね。

なぜなるのか。という、原因ははっきりしていません(-_-;)

主に言われているのが年齢からくる肩関節や筋肉のこわばり、組織の凝縮などによって炎症が起こるものと言われています。

傾向として、以前に野球をはじめとするスポーツで肩を酷使した人、肩に怪我をした経験のある人。

また、姿勢の悪い人の発症リスクが高いと言われています。

 

 

四十肩には三つの病期期間がありまして『急性期』『慢性期』『回復期』があります。

 

『急性期』⚡

 

<特徴>

・疼痛が最も強い時期です。

・運動時痛の他、安静時痛、夜間痛も起こります。

・可動域制限は疼痛と筋の凝縮により生じます。

 

<対応>

急性期の時は患部の安静、保温が大事です。

夜間痛に対しては就寝時の良肢位

※就寝時の良肢位。とは、患側の肩から肘の方にバスタオルや枕、クッション等を置き肩関節を軽度内旋位(反対側の肩を触るイメージ)の姿勢を取るのがいいとされています。

疼痛の無い範囲(おじぎ運動など)での運動療法が良いとされています。

 

 

『慢性期』⚡

 

<特徴>

・拘縮が中心となり、全ての方向に可動域制限が見られる(特に外転、外旋、内旋で顕著)

・疼痛は軽快に向かう

 

<対応>

患部での保温は続けて行っていただきたいです。

自宅での可動域訓練、回復期にはストレッチを中心に運動領域を継続して行います。

軽い疼痛を伴う程度の積極的な患肢の使用が必要です。

 

 

『回復期』⚡

 

<特徴>

・可動域が徐々に改善しています。

・運動時痛も消失して、痛みを感じにくくなっています。

 

<対応>

慢性期とほぼ同じです。

無理のないストレッチを行ってくださいね。

 

 

~自宅でできるストレッチ~

慢性期と回復期では、自宅で出来るCodman体操と内旋方向のストレッチも良いとされています。

・Codman体操は、患側の上肢(肩口から先の手)を円を描くように回す。

その際、ダンベルやリストバンド式の重りを用いて行う場合もある。

・内旋方向のストレッチングは、背面で患側の手を握り、健側の手で上方向に引き上げます。

 

 

 

日常生活において、痛みや動きの制限で支障が出ている時は無理をせず整形外科や整骨院へ行ってみて下さいね。

 

仕方のない事…と、痛みにあきらめがちになる事もあると思いますが

我慢や無理をすると悪化につながる原因になりますので、少しの痛みでも早めの受診をお勧めします。

 

 

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困ったときは遠慮なくお電話やLINEでご連絡くださいね!

スタッフ一同お待ちしております。

げんきやはりきゅう整骨院緑が丘🍀

☎019-664-1414

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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