みなさんこんにちは!
げんきやはりきゅう整骨院緑が丘です!
先日は湿った雪も多く降って、雪かきや、外の道を歩くときに大変な思いをされたのでは無いでしょうか?一瞬の不注意で転倒などしてしまうと大きなケガにつながる可能性も十分にあり得ます。
このブログの執筆者も社会人になってから、上り坂で足を滑らせ肋骨骨折や、下り坂で滑り尻もちをついた際に背骨の付近の筋肉をケガした事がありますので、痛みが出ると日常生活に支障が出ます笑
ぜひお気をつけてお過ごしくださいね!

さて今回のテーマになりますが、「不眠」になります。改めて内容を確認していくとさまざまな種類、内容がありますが実際にイメージしてお悩みの方も多いのでは無いでしょうか?
今回はその不眠について探っていきながら、ぜひご自身で当てはまる内容、対策等を確認できればと思います。よろしくお願いします!

まずは不眠症の種類・タイプについてですが、「入眠困難」「中途覚醒」「早朝覚醒」「熟眠障害」というものがあります。
①入眠困難は寝ようと横になってもなかなか眠りにつく事ができない状態です。
②中途覚醒は一旦眠ったとしても、翌朝まで何度も目が覚める状態です。
③早朝覚醒は本来の起床時刻から2時間前などに目が覚めてそこから眠れない状態です。
④熟眠障害は睡眠時間を確保できた割には、熟睡できていない感じがするといった状態です。

共通して言える原因としては、日頃のストレスの蓄積や、生活習慣(不規則な生活、アルコール摂取、カフェイン摂取、就寝前のスマホ操作等)、寝室環境(明るかったり、うるさかったり)などが影響してきます。
入眠困難は女性ホルモン(エストロゲン、プロゲステロン)、メラトニン、甲状腺ホルモンの異常が起こり体内時計の乱れ、代謝や神経に乱れが出る事で誘発される事があります。
中途覚醒、早朝覚醒、熟眠障害は睡眠時無呼吸症候群が関わる事があります。
睡眠中に時々呼吸が止まる事が主症状のものですが、まずはそこの原因を探し対策をしていく事が大切になります。インターネットのサイトで自分の状態と照らし合わせ、状態によっては医師に相談してみると良いでしょう。

さまざまな原因はありますが、共通してすぐに取り掛かる事ができる対処法のひとつは、生活習慣の見直し、適切な睡眠環境の整備です。
規則正しい食生活や睡眠時間を確保、音や光に邪魔されない環境を作っていきましょう!

割合はかなり少ないですが、筋萎縮性側索硬化症(ALS)、アルツハイマー病、前頭側頭葉認知症などの神経系疾患においても、不眠やレム睡眠異常が見られる事が多いので、不眠症に加えさまざまな症状が重なる場合などは専門の医師に診察を仰ぐようにしてください。

整骨院でのアプローチとしては、自律神経のバランスを整えるために、はり、きゅうの施術、矯正やフェイスマッサージなどさまざまな形でサポートさせて頂きます。
大きな背中の筋肉などが柔軟性を失う事で肋骨の動きが制限されることから自律神経のON OFFが切り替えにくくなることもありますのでまずはそのようなところから変化を出してみるとQOLが上がってくるかもしれませんね。
その方に合う施術を一生懸命探っていきたいと思いますのでぜひ一度、ご相談くださいね。

※上でも話しましたが、生活にかなりの支障がある場合は医師の診断を仰ぎましょう。

【この記事の執筆者】
げんきやはり灸整骨院緑が丘
副院長:菊地 元紀
盛岡市緑が丘で「接骨院・整体・鍼灸」サービスを提供しています。
肩こり・腰痛などのお悩みはげんきやはり灸整骨院緑が丘にご相談ください。
住所:〒020-0117 岩手県盛岡市緑が丘4丁目10-40
電話:019-664-1414