みなさんこんにちは!
げんきやはりきゅう整骨院緑が丘です!
少しずつですが気温が上がってきて、日常生活も少し過ごしやすくなってきましたね。
多少の安心感は出てきましたが、まだ急に冷え込んだり、雪が降ったりする可能性はありますのでさまざまな状況に対応できるように準備しながら過ごしていきましょう!
さて今回のテーマですが、「ぎっくり腰」になります。
ぎっくり腰というワードの認知度はかなり高いと思いますが、みなさまどのような状態を思い浮かべますでしょうか?
もはや実際に経験したことのある方もいらっしゃるのでは無いでしょうか?
今回はその「ぎっくり腰」の症状や原因、対策などお話ししていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします!
それではぎっくり腰について順番にお話ししていきたいと思います。
 発生する部位ですが、名の通り腰に発生するものではありますが、その人の筋肉の柔軟性であったり、痛みが出る際の動きや姿勢などで、背中寄りに痛みが出たり、臀部寄りに痛みが出たりと、必ずしも決まったところに発生するというわけではありません。
しかし整骨院で実際にぎっくり腰を訴えるみなさんの症状を見させていただいている中で、割合として最も多く発生する場所はみなさんが一般的に腰と仰る部分かと思います。(解剖学的に言うと背骨の腰椎が存在するあたり)
次に原因についてお話ししていきます。
原因についても先程話した発生部位のように100%共通してくるわけではありませんが、同じように高い割合で患者様が仰る原因をお伝えしますので、ご覧になってぜひ意識的に予防していただければ幸いです。
ぎっくり腰を起こした方々が教えてくださる原因で最も多いのが、「前屈みになって重いものを持ち上げようとした」時になります。経験者の方の半分以上は共感していただけるのでは無いでしょうか?
なぜその動きで発生しやすいのか。
まず最初に理解して頂きたいのが、「腰〜背中の背筋の役割は体を起こす(反る)」というところです。
ですので逆に前屈みになると背筋が引っ張られ緊張する仕組みになっています。
そして重いものを下から上に持ち上げるという動きは先程話した背筋の作用を促すことになります。
「前屈みで伸ばされている」+「重いものを上げるために背筋が強く収縮」
これが起きると二重の負担が腰にかかり、ぎっくり腰を引き起こすこととなります。
その他にも重いものを持ったりなどの大きな負担がかからずとも、靴下を履こうと急に前屈みになったり、急に寝返りをして強い捻転力が加わったり、あと時々いらっしゃるのですが、勢いよくせきやくしゃみをした際に痛めたというケースも見られます。
動きによる腰への大きな負担がかかればそれはもちろん痛める原因にはなるのですが、元々の背筋群などの柔軟性が悪くなっている事も考えられます。
常日頃かかる負担や姿勢などによって背部への血流不足、疲労などで筋肉の硬さが増してきます。伸びにくくなった筋肉に先程話した原因が重なると痛めるリスクは格段に上がってしまいます。
背部含め、股関節などのストレッチ等を行い少しずつ予防していきましょう!
ぎっくり腰に対して整骨院でできる施術ですが、痛めた直後は特殊電療という機械による炎症のコントロールや痛めた組織の再生を促します。
はり治療でも似たような効果を筋肉に直接アプローチできるので非常におすすめです。
もちろん個人差や症状によって差はありますが痛みが良くなるまでずっと安静にしているよりは、スムーズに改善を目指せるかと思います。
痛めたタイミング・部位・症状に応じて適切な施術を選択していきますのでお気軽にご相談くださいね!
【この記事の執筆者】
げんきやはり灸整骨院緑が丘
副院長:菊地 元紀
盛岡市緑が丘で「接骨院・整体・鍼灸」サービスを提供しています。
肩こり・腰痛などのお悩みはげんきやはり灸整骨院緑が丘にご相談ください。
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