ゴールデンウィークも終わり、
徐々に夏らしい気候になってきましたが、
皆さんお変わりなくお過ごしでしょうか✨
暑い日があったり肌寒い日があったりと
気温が落ち着かない時期となり、
気候と同時に体の不調を感じる方も
多いかと思います☔️💧
台風が近づくと頭痛がする、雨が降ると古傷が痛むなど、
天気の影響で体の不調を感じる方は少なくないと言われています。
このようにその人がもともともっていた症状が気象要素に影響されて現れるこのことを「天気痛」と言います。
天気痛の症状は、頭痛、神経痛の悪化、めまい、肩こり、首痛、腰痛、眠気、耳の症状、気分の落ち込み、うつ、不安症など
多岐にわたるそうです。
今日はそんな天気痛症状の一つである、
『頭痛』についてお話しします🍀
日本人のうち約4,000万人が有していると推定されている「慢性頭痛」💡💦
身近ということもあって、
「頭痛くらい」と軽く考えられがちですが、ひどくなると生活に支障をきたす場合や、
背後に命にかかわる病気が隠れていることもあります。
頭痛と言っても、その原因は様々で、
それより予防法や対処法が大きく異なるため、
一歩間違えればかえって痛みが悪化するなど、逆効果にもなりかねません。
身近にある頭痛だからこそ予防法・対処法について知っておく必要があると思います😌🍀
この機会に頭痛について皆さんにも知っていただき、
皆さんの暮らしが少しでも楽になっていだければ幸いです✨
【予防法】
1 規則正しく睡眠をとる😪
寝不足、寝過ぎ、疲労、空腹など体のストレスは頭痛の引き金になるので避けましょう。
とくに週末の寝だめや二度寝は、空腹と寝過ぎが重なって頭痛を重くするので要注意です。
2 頭痛の誘発食品を控える
チョコレート、チーズ、ハム、ヨーグルト、赤ワインなど頭痛を誘発するといわれる食品の摂り過ぎには注意しましょう。
【対処法】
1 冷やすは正解!温めるは間違い!
冷たいタオルなどを痛む部位に当てると、血管が収縮して痛みの軽減に役立ちます。
一方、入浴やマッサージなどは血管を拡張させるので痛みが増すことになり逆効果に。
2 静かな暗い場所で休む
頭痛の最中に体を動かすと痛みが増し、
光や騒音でも痛みはさらに増してしまいます。
できるだけ、静かな暗い場所で横になりましょう。
3 カフェインを適量
コーヒー、紅茶、日本茶に含まれるカフェインは血管を収縮する作用があり、痛みの早期に飲むと痛みが軽減。
ただ、連日の過剰摂取は逆に頭痛を誘発するので注意することが必要になります。
また新型コロナウイルスの感染拡大予防のために、毎日着用するのが当たり前となった「マスク」。
実は今、マスクによって引き起こされる頭痛「マスク頭痛」に悩まされる人が増えています。
マスクを着けないで出かけることは難しいですが、人との距離を十分に保てて、
なおかつ感染の心配のない場所では、1時間に1分でもよいのでマスクを外すようにしましょう。
マスクと上手に付き合いながら、「マスク頭痛」を防いでいきましょう!✨
それでは今月も緑が丘院スタッフ一同
皆様のご来院を心よりお待ちしております🌷
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★コロナ感染対策★
当院はコロナ感染予防に勤めております😷
①予防対策として、スタッフの施術毎でのアルコール手指消毒を徹底しております🙌
②スタッフ全員マスクの着用しております😷
③換気をしております🚪
④発熱、悪寒、咳などの症状により体調がすぐれないかたのご来院は体調が回復してからご来院頂いております🤒
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