皆様こんにちは!
11月に入り寒さが更に増しましたね~
少し前までは暑さが残っていたのに今はもう冬に向けてどんどん冬支度をするように木々も紅葉が綺麗です!
あと一か月後にはクリスマスが来て、すぐに年末…今年もあとわずかなのを実感しますね
寒くなるにつれ、インフルエンザや様々な感染症が流行ってきているようなので皆様じゅうぶんにお気をつけ下さいね。
気温が下がると身体が冷えて筋肉も硬くなり、いろんな痛みの原因が起こりやすくなります。
いつもと同じ動きをしていたのになぜか痛めてしまった……なんてことありますよね(;・∀・)
そんな痛みの中でも今回は特に痛い ぎっくり腰 についてお話をさせて頂ければと思います。
ギックリ腰と聞けばみなさまだいたいの想像はつくかと思います。
過去のブログにも当院の先生がギックリ腰について投稿されているので
良ければそちらも一緒に見ていただければ、よりわかりやすいと思いますので一緒にご覧になってくださいね^^
今回はぎっくり腰になりやすい人の特徴や、ギックリ腰にならないためにどのような予防をしたらいいのかを少しお話していきます。
ぎっくり腰を発症する方の多くに共通していたのが、腰周りや殿筋群(お尻の筋肉)に緊張(硬さ)がみられる事です。
これは疲労や寒さといった身体への負担から見られる傾向が多いですね。
初冬や春先など、季節の変わり目にギックリ腰の方が増えたり、お身体の痛みを訴える方が増えるのはこれが原因かと思われます。
また、背筋が丸くなっている猫背気味の方にぎっくり腰が多くみられる傾向があります。ぎっくり腰を発症する方の全身バランスを見てみると、足がO脚気味になっている傾向もみられます。
姿勢は気を付けていても自分ではなかなか気づきにくいものですよね(-_-;)
自分では見えない姿勢やその姿勢を正す姿勢矯正なども行ってますのでお気軽に当院の先生にご相談くださいね!
ぎっくり腰を起こさないためには、日常の動作にも注意する必要があります。
・起床時の動作
朝起きた時にすぐにからだを起こさず、布団の中で横になり腰を丸めた姿勢をとります。こうすることで椎骨の間が開き、周辺の筋肉なども伸ばすことができます
・屈むときの動作
腰だけを倒すのでなく、ひざも少し曲げます。これだけで腰にかかる負担がかなり軽減されます。
床から物を拾ったり、物を持ち上げる時も必ずひざを曲げるくせをつけてみて下さい。
・靴の中敷きによるショックの緩和
身体に不調が見られるときの靴はウォーキングシューズが適していますが、普通の靴の場合には厚めの中敷を敷き、歩くときのショックをやわらげるようにするといいです。
・座る姿勢
椅子に座る場合は、背当てに腰が付くまで深く腰かけるようにします。
1時間くらいに一度のペースで立ち上がり、軽い屈伸運動(ひざを少し曲げる程度)で腰部の血流をよくすることを心がけてみて下さい。
長時間運転をする方も、できるだけ休憩をとり軽くストレッチをして身体が硬くなり過ぎないように気を付けて下さいね。
身体に違和感があるときの急な伸びをしたり、腰をひねるような動作は逆効果です
伸びをすると腰がリラックスしてるように感じますが腰痛があるときに急に行うと反対にぎっくり腰を起こすことがありますので注意が必要です。
これらを気にすることである程度の予防にはなります!
痛めてしまう前にケアが大事ですね!!
と言っても、11月12月はどうしても忙しくなりやすい時期になり、ちょっとした痛みをそのままにしがちですよね(^^;)
寒さによる筋肉の緊張や、疲労、ストレスから身体の違和感や小さな痛みをそのままにしていると何気ない日常の行動で大きな痛みに変わることがあります。
少しでも ¨おかしいな¨ と思ったときは、遠慮せずにご連絡下さいね。
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げんきやはり灸整骨院 緑が丘院
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