皆さん、こんにちは!
江東区北砂のげんきや接骨院北砂です∩(´∀`)∩
皆様お身体の調子はいかがでしょうか?
だんだんと夏日が近づきながら、少しずつ暑い日がでてきましたね ι(´Д`υ)
ちなみに、皆さんはここ最近は色々と忙しいことはありませんでしたか?
その都度で、色々な姿勢をとることが多かったと思います。その姿勢によっては体が歪んでしまいす。
今回は背骨の歪みの一つである側弯症についてお話させていただきます!
『側弯症とは』
側弯症とは、背骨を構成している椎体が背中側から見て側=左右に弯曲してしまう状態と頭上から見て体が捻ってしまっているのが常時起きていることです。
背骨が弯曲してしまうと、左右の肩の高さが比較したさいに異なってしまったり、体の捻りで片側の肩甲骨や肋骨などが突出してしまいます。
また、背骨が側弯してしまうことによって周囲に位置する筋肉が無理矢理に伸張または収縮させられる為、痛みも発生してしまうこともあります。それ以外にも、神経を圧迫したりすることで神経症状がでたり、脊髄に支障でてしまうと脊髄麻痺が起きてしまう恐れがあります。そして、背骨の周囲にある臓器が圧迫されてしまい臓器の症状も出現してしまいます。
(発生理由)
発生の理由もとい種類はいくつかあります。
①特発性側弯症:思春期頃の少年少女に多くみられることがあります。また同時に、原因 不明で特定ができないのが多く存在する。
②先天性側弯症:生まれたときから、背骨に異常があるのが原因で発生してしまう。
③病原性側弯症:その他の病気や疾患に伴って発生してしまう。
④その他の理由:病気とかではなく、身体の歪みが原因で発生してしまうこと。背中側から見て肩や骨盤の傾斜がついていたいると左右の傾き次第で側弯の形状も変化する。
『治療法』
専門医による主な一般的に側弯症の治療法としては、症状の進行の度合いによって治療内容が変わっていきます。
①側弯の角度が25°未満ではあれば症状としては軽度に相当するので、患っている本人の警戒と頑張り次第で改善の見込みは十分にあります。
②側弯の角度が25°以上40°未満ではあれば症状としてはやや軽度に相当します。この場合は、患っている患者様自身の力のみでは治すのが困難な為、専用の装具を使用して矯正していく治療法になります。成長期の子供に使用されることが多いです。また、装具の種類や装着時間の長さは、側弯症の症状の進行具合によって変わります。
③側弯の角度が40°以上の側弯症が強く進行された方が対象で、手術を行う治療法です。背骨の矯正をするので、背骨そのものにアプローチをかけられる治療法かつ唯一進行を対処できる方法になります。けれども、背骨そのものに触れる為ので脊髄にダメージが入ってしまい麻痺や痺れが発生する恐れがあるので、よく考えて選択してほしいです。
④その他の治療方法としては、運動療法で反復的に筋肉を動かして柔軟性をだしたり、セルケアでストレッチなどをして柔軟性をだすのもいいことです。
ここから、当院での側弯症の対処になります。
①指圧:側弯症を引き起こしている硬結のある背中や腰の筋肉を緩めていきます。弛緩させることによって側弯症を起こしていた筋肉が緩むことによって背骨などが動きやすくなり自家矯正などが働きやすくなります。
②矯正:当院での矯正治療は、上肢を主に何度も動かして柔軟性を出していく骨盤矯正があります。動かした後は、骨盤の方に矯正を行い骨盤の傾きを正していき、側弯症の症状を少しずつ改善させていく治療になります。また、猫背の改善を目的とした猫背改善もあります。こちらは、胸元や腕または肩の柔軟性を出していくので骨盤矯正より上半身の関節の歪みにアプローチをかけられます。
③鍼治療:こちらの鍼治療は指圧や矯正より深い層の筋肉にアプローチすることが可能です。肩周りの他にも腰をや背部などと対応が可能です。そうすることで、筋肉が弛緩して背骨を歪める弊害がなくなっていきます。
また、今挙げた3つの治療法は主に症状が軽い方に有効な治療になります。