皆さん、こんにちは!
江東区北砂のげんきや接骨院北砂です(^^)/
皆様お身体の調子はいかがでしょうか?
最近は、気温が徐々に下がっていき冬の訪れを感じてきましたね!
それと同時に、急な寒さによって身体の不調も感じてきてはいませんか?
特に腰の不調を訴える方々が多くなってきました(ーωー˘)
今回は、腰の症状の代表格1つである『ぎっくり腰』を紹介させていただきます( ´ ▽ ` )ノ
『ぎっくり腰とは何?』
まず、ぎっくり腰などの『ぎっくり』とはなんだろうと疑問になったことはありませんか?
『ぎっくり』とは不意をつかれて驚き動揺するさまを表した言葉になります。何か行動をしている最中に、予想にもしない急な腰痛に見舞われるのがぎっくり腰と言われています。
そして、何か行動をしている時の行動というのは中腰での安定性が低く負荷がかかりやすい姿勢の状態で作業をするのが多く見られます。他には、重い物を持ち上げた瞬間や床に落ちている物を拾うと腰を曲げた瞬間、朝に寝床から身体を起こす時などの腰を伸ばしたり曲げたりなどの屈伸運動でも発生しやすいです。
また雑談にはなりますが、海外では『バック・ショット』、『ウィッチ・ショット』、『魔女の一撃』と呼ばれていて、撃たれるや魔女という表現が多いらしいですね。
『なぜ起きてしまうのか?』
ぎっくり腰が起きてしまうのは、中腰での姿勢で作業をしたりするのが原因だと前にお話をしましたが、実は他にもぎっくり腰になってしまう理由が様々に存在していております。今から、その原因をお伝えします。
①咳やくしゃみ
咳やくしゃみといたったものは、体内の空気を一気に出した時の衝撃が反動となってぎっくり腰になってしまうケースが多く、肋骨などの骨を骨折してしまう事も稀ではありません。特に中腰での姿勢の場合は安定が欠けている為に、発症するリスクが高まってしまう恐れが十分にあります。
また、くしゃみの場合は咳と違って息を大きく吸い込んで貯め込む事で吐き出す息の力が強くなってしまうので負傷するリスクが上がってしまうのです。そして、口から出るきまつの速度は東北新幹線のはやぶさの最高時速と同じだとも言われています。
②下半身の硬さ
よく、腰が痛いから腰の悪さが原因でぎっくり腰になってしまったと考える方が多いですが、以外とそうでなかったりします。
まず第一に太腿の硬さが原因です。太腿は人体の中で1番大きいかつ、1番力強い筋肉でもあります。健康な状態であれば頼もしい見方ですが、凝り固まっりすると太腿の筋肉が自動的に強く収縮して腰周囲の筋肉を巻き込みながら引っ張ってしまい、同時に腰を動かすと綱引き状態なってストレスが溜まり続けてしまい、健康な生活の足を引っ張ってしまうの存在なってしまうのです。
そして第二にお尻の筋肉も挙げられます。お尻も普段の姿勢使いや座っての作業で凝り固まってしまい太腿と同様に腰周囲の筋肉に悪影響を及ぼしてしまいます。
③骨格の歪み
今日までの現代社会では良くも悪くも色々なものが発達しました。その代表の1つが電子機器です。スマートフォンやパソコンなどの電子機器を長時間触れているせいで悪い姿勢が続き、首や肩に骨盤に影響を与えて骨格が歪んでしまいます。その歪みから、筋肉が常に緊張している状態が続き蝕まれていきます。
『治療と予防』
ここから、ぎっくり腰の対象法などをお話していきます。
当院の治療としては、負傷した患部に直接ではなく関係している部位や引き起こしている筋肉を中心に指圧をしてほぐしていきます。その際に、臀部の筋肉や太腿の筋肉(特にハムストリングス)にアプローチをかけていきます。そこからストレッチで臀部やハムストリングスを中心に念入りに伸ばしていきます。
また、自費治療で骨格を整えて筋肉バランスを整える矯正治療。硬くなったり異常をきたしている筋肉をほぐしたりツボを刺激する事で痛みを下げる効果がある鍼治療。鍼治療の効果をより高める電気のパルスを推奨しています。
そして起きない為にする為の予防策は、普段からの運動で身体を動かして強い筋肉を作る事や太腿やお尻などの下半身をはじめとしたストレッチをして柔軟性を上げてしなやかな筋肉を作ることも当然ですが、あまり身体を冷やさずに温かく保ち続けるのも大事な事です。
この様に、普段の1つ1つの積み重ねが皆さんのお身体を作りあげているのです。