皆さん、こんにちは!
江東区北砂のげんきや接骨院北砂です(^^)/
皆様お身体の調子はいかがでしょうか?
桜を通じて冬の終わりがなんとなく見えてくると同時に、春の訪れを感じる季節になってきましたが、寒い日が未だに続いて辛いな思った途端に急に暖かいを少し通り過ぎて暑くなってしまったり、そこからまた真冬の様な寒さになったりとジェットコースター並みの寒暖差の緩急に皆さん苦しめられていませんか?
体の倦怠感、睡眠不足、偏頭痛、食欲不振、etc・・・と症状が出現します。
今回は今挙げた症状の1つである偏頭痛をピックアップして紹介していきます!
【偏頭痛とは?】
片頭痛とは、頭部の片側または両側のこめかみ付近に『ズキン、ズキン』と脈を打つ様な痛みが再度繰り返し起こることです。時によっては吐き気を伴うこともあり、月に1~2回または週に1~2回の頻度で起こり、一度でも痛み始めてしまうと寝込んでしまう、仕事が手につかないなど、多くの方々がに仕事や家事を始めとした各場面など支障をきたすことが多く存在します。
未だにハッキリとしたメカニズムは判明されていませんが、片頭痛が起きてしまう理由としては光や音、においなどの様々な刺激によって、顔面や頭部の感覚を司っている三叉神経の末端から血管に作用する神経伝達物質が分泌されます。
神経伝達物質の働きで、脳の表面である硬膜の神経と血管の周囲に炎症がおきてしまい、血管が膨らむ様に拡張して周囲にある神経を圧迫してしまい痛みが引き起こされてしまっていると考えられています。
現在では、文明の発達に伴いスマホやPCな電子機器から発生られるブルーライトもそうですが姿勢による負担もあります。その他には、完璧主義者、真面目な人程ストレスなどによる影響も受けやすいです。また仕事などの過労や睡眠不足による自律神経の乱れもありますし、ここ最近の天気や気温の寒暖差も身体にストレスやダメージを負い、片頭痛を起きてしまう事も十分にあります。
【片頭痛の対策と予防】
片頭痛の対策としては一般的には薬が多いです。その他には部屋を暗くしたり、電子機器の使用頻度や時間をを減らすことや、生活習慣を改善などストレスを軽減するように努めるが主な方法です。
当院での施術もとい対策がとしていくつかありますので、それをご紹介していきます。
①指圧(ヘッドフェイス)
指圧などで頚や肩をほぐしていきます。頚と肩を大きく形成筋肉である僧帽筋は、肩こりの代表的筋肉であり唯一直接血管が繋がっている筋肉であります。この筋肉が硬くなり収縮してしまうと血管が圧迫され脳に送られる血液が減少し頭痛が起きやすくなってしまうので指圧をしていきます。またヘッドフェイスは顔や頭部をより濃く施術を行うのでより偏頭痛の対策になります。
②矯正治療
矯正治療は、歪んでしまった骨格を正して同時に本来の正しい姿勢へと正していく内容です。骨格が歪んでしまうと筋肉のバランスが崩れてしまい硬くなってしまいます。先程伝えた事と同じ様に、歪みが原因で筋肉が硬くなり血管を圧迫してしまい脳へと悪影響がでてしまいます。それ以外にも自律神経の方にも少し影響を与えてしまいます。
その歪んだ骨格や関節を正していくと筋肉の緊張はとけていくにつれて、血管、血管を操作している自律神経も整えられて偏頭痛の痛みの度合いや頻度は減少していきます。
③鍼治療
鍼治療は、凝り固まってしまった筋肉を刺激することによってほぐしていく効果の他にも、経穴(ツボ)を刺激すること筋肉や臓器の回復と活性化や症状の改善があります。
偏頭痛に照らし合わせるなら頚や肩周囲から頭部に顔などの筋肉を刺激するのも有効的ですし、偏頭痛に対しての経穴を刺激するのも優良な手です。
以上のことから、偏頭痛は身近でなりやすく困った頭痛の種ではありますが治しやすい対処しやすいものなのでお気軽にご相談してください。