皆さん、こんにちは!
げんきや接骨院北砂です(´▽`)
みなさま、最近のお身体の調子はいかがですか(^^?
9月になって涼しくなり、気温や天気などの諸々が落ちついてきたなと思うのもつかの間。真珠の様な大きさの汗が滝の様に止まらない暑い気温から、冠水する程の大雨や木々などをなぎ倒し吹き飛ばす暴風にそれに伴ってやって来る雷めちゃくちゃな悪天候が続いていますね(ToT)
この天候が原因で、体力が著しく低下する夏バテもありますが、内臓面に影響が著しく表れる残暑バテというものがあります。
今回は、そんな天候などに環境をやられた体を治す方法を今回のテーマである『鍼灸』に交えてお話をさせていただきます。
<まず、鍼灸とは・・・>
鍼灸は呼んで字の如く、患部を刺激する鍼と熱した百草を利用したお灸を主に使用して行う治療のことです。どちらも体の悪い部分に直接行ったり、それに連なる経穴(ツボ)を刺激したり、と微細な傷をあえてつけて回復力を上げて促進させていく効果のある治療になります。
鍼にはだいたいで、9種類程あります。これらの鍼を用いて治療を行います。その時その時の患者様の容態またはお悩みなどに合致した治療を行っていきます。治療ができる体の範囲は広く深くと治療が可能で、そして対応ができる症状もまた筋肉面や内蔵面または神経面と様々な場面での治療ができます。
灸は約6種類程のものがあります。鍼みたいに比べて、対応できる幅に制限が多くついて
しまいますが、内臓に対しての症状は鍼よりも効果があり、じんわりと温かな熱による刺激を利用した治療になります。鍼の様な刺激に対して恐怖に感じる方は、こちらの治療を推奨しております。
<鍼灸治療の症状と効果>
鍼灸治療は、さっきお伝えしたように患部の筋肉や経穴を刺激して行う治療です。その為、指圧みたいに筋肉にアプローチする他にも神経系や内臓面などの内側にアプローチできる場面も多いです。今から言う下記の内容が主に対応が可能な症状になります。
①筋肉や靭帯など
様々な理由で打撲、捻挫、挫傷(肉離れ)などによる外傷に対応が可能です。傷ついた患部に刺激を与えることで、治癒力の促進に働きかけて早期の回復へと繋がります。他にも凝り固まった筋肉にも有効的で、頭痛なども頸部や肩の筋肉の硬さが理由で起きることもが多くある為強、くおススメしています。
②体内環境をつくる内臓
機能が低下した内臓に経穴(ツボ)を通してアプローチをすることができます。ここ最近では、夏バテならぬ『残暑バテ』というのものに悩ませている方が多く、夏バテは体力面の低下が目立ちますが、残暑バテは内臓機能が低下するのが主な症状です。こういった面で鍼灸による治療が有効的なことが多いです。
③各部位を操作する自律神経
体の各部位をコントロールしている自律神経。この神経が異常をきたすことで、体のあちこちで異常が発生いたします。内臓系もそうですが、脳にも支障が出てきます。これらの症状にも経穴を刺激することで改善をさせることが可能です。
先程お話した、残暑バテにも対応ができますし、入眠や睡眠時の持続性が乏しいなどの睡眠に関してのお悩みごとにもアプローチは十分に可能です。
④その他の症状
そして、他の対応が症状としては春や秋によく発生しては目や鼻を悩ませる花粉症や、女性なら誰もが悩むことが多い生理痛、または気圧などによる頭痛にも大変有効的な治療になります。
<治療期間>
治療期間はその人の個人個人によって様々ですが、平均としては3ヶ月ぐらいで頑張った成果が大きく出てきます。この3ヶ月というのは、1番体が不調で悪い細胞をいい細胞に作り変えて、更新して悪い細胞になりにくくする為の時間のかかる必要な期間になります。またそこから、「不調をが治まり抜け出段階」→「好調だけど油断したら戻ってしまう段階」と3ヶ月ごとに移行していきます。完治となるとより時間は必要になりますが、まずは3ヶ月を目途に少しでも多く通って頑張っていただきたいですm(_ _)m