足関節捻挫

皆さん、こんにちは!

げんきや接骨院北砂です。

毎年の夏の時期に痩せようと外でランニングやウォーキングなどをしたりしていませんか?

皆さんは生きて中で今まで、日常生活または運動などをしてる最中で足首などを捻って痛めてしまった経験はありませんか?

今回は『足関節捻挫』についてお話をさせていただきます。



〈足関節捻挫とは?〉

足関節捻挫は主に躓いたりして足首を捻ってしまう以外にバスケ、サッカーの様な長距離かつ瞬発的走ったりステップを踏むスポーツに、バレーボールやフィギュアスケートの様にジャンプするスポーツで着地した衝撃、または着地の失敗して足を捻ることが多いです。

そして、足関節を大きく捻って周囲の靭帯を巻き込み強く牽引して負傷してしまう状態の事を足関節捻挫といいます。捻ってしまうのも、足のつま先を下に向けて(底屈)、足首を外に向ける(回外)をした内返しがとても多い負傷理由です。たまに外返しでの負傷もあります。

足関節捻挫をした際は、前距腓靭帯を負傷してしまう事が一番多く、次いで踵腓靭帯を痛めてしまう事が多いです。また極稀に後距腓靭帯を損傷してしまうこともあります。



〈足関節捻挫でおきてしまうこと〉

足関節捻挫がおきてしまうと、足首を動かしたり、歩いたり、体重をかけたりすると痛みが発生してしまいます。

また、捻挫を初期の段階から適切に処置をせずに軽視をして放置をしてしまうと足関節の靭帯が緩くなってしまい以下の事が起きてしまいます。

・靭帯が緩んだままになる

 

・関節がグラグラと不安定になり、慢性的になってしまう可能性がある

 

・バランス感覚が低下してしまい、常に不安定感を

 

・次に捻った時に、更にひどいケガ に繋がってしまう恐れがある

 

・再発のリスクが高まっていき、より重度のケガへと繋がる

 

こうやって、痛みが軽減したとしても「大丈夫だろ」という気持ちが今後の生活などに悪影響を与えてしまいます。

 



〈足関節捻挫の治療〉

当院では、プライベートて急性での捻挫であれば、健康保険を適用できることが多く、窓口での負担金を抑えて通院ができます。げんきや接骨院では、捻挫の早期回復と再発防止に特化した施術を行っております。また自費負担にはなりますが、当院での足関節捻挫の治療方法は主に2つあります。

①鍼治療

痛めてしまった筋肉や靭帯部分に関係する筋肉に鍼をうって、筋肉の緊張を緩める他に治癒力を促進させていきます。

また、鍼を通じて電気を流すことで治癒力をより促進させていくことが可能となります。

 

➁お灸

痛めてしまった靭帯に設置をして極微小な軽い火傷を人為的につけます。そこから治癒力を上げていきます。また、鍼が苦手な方とかにはオススメの治療方法になります。

 

また、足関節捻挫が落ち着いてしばらくしてからは、当院の膝関節の矯正の中で足首を整える治療があるので、今後の再発防止として推奨している治療になります。



〈よくある質問〉

Q1. 捻挫は冷やすだけで大丈夫?

A1.初期のアイシングは大切ですが、それだけでは根本的な解決にはなりません。専門家による施術とリハビリが必要です。

 

Q2.痛みが引けばもう通院しなくてもいいですか?

A2.痛みが引いても、足首の不安定感が残っていることがあります。再発を防ぐためにも、しかっかり通院しましょう。

 

Q3.どのくらいの期間で治りますか?

A3.症状の程度やお身体の状態により異なりますが、無理のない通院計画を一緒に立てていきます。



最後に

足関節捻挫は、適切な処置を行わないと、日常生活に支障をきたすだけでなく、スポーツの復帰も遠のいてしまいます。なので「これはどうなのか?」「行った方がいいのかな?」と思っている患者様や「この症状は大丈夫だろう」安易な考えを抱いて油断されている患者様も来院してください!

当院の経験豊富なスタッフが患者様方の不安や痛みに寄り添い、早期回復を全力でサポートしてまいります。足首の痛みや違和感、不安定感でお困りの方は、ぜひとも当院までお気軽にご相談ください!



 

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