肩こり

皆さん、こんにちは!

江東区北砂のげんきや接骨院北砂です(^v^)/

皆様お身体の調子はいかがでしょうか?

今年も残すところもあとわずか。日の進みにつれて寒い冬が近づいてきましたね。

年末年始に向けて、仕事や掃除に年越し準備などで忙しいのではありませんか?

それにともなって、肩とかがこってしまい辛くはないですか?はたまた肩こりが分からない方はいますでしょうか?

 

今回は、誰でも悩まされていることが多い『肩こり』をテーマにご紹介をさせていただきますm(_  _)m

 


『肩こりってなに?』

まず、肩こりの『こり』とは筋肉がかたまっていることを表しています。

どの様に硬くなっているかというと、手のひらから思いっきり握りこぶしを作っているイメージが近いです。筋肉はこって硬くなってしまうと、極限に内側に向かって収縮してしまう状態になってしまいます。周囲の筋肉をはじめとした組織を引っ張ってストレスやダメージを与えてしまいます。

 

次に、その硬さを引き起こしている原因を占めている筋肉は僧帽筋といい、首から始まり肩の方まで伸びて最後に背部に付着しており、左右セットで見ると菱形の形を形成している筋肉です。その他にも広背筋や上腕筋などの筋肉の硬さが原因で肩こりが起きてしまうケースもあります。

 

また、現代の若い人達の間では肩こりが何なのか分からない方が多くいるらしいです。

肩こりの有無の確認の仕方としては、最初に首をゆっくり大きく上下に頷きます。その次にゆっくり大きく左右に首を振ります。この時に向いた角度が90度を向いていれば大丈夫ですが、困難に感じる場合は肩こりの可能性があります。

その他にも痛みや倦怠感、中指で肩を押して指が沈まずに芯の様な硬さが伝わるのも肩こりの可能性は十分にあります。

 

そして引き起こしてしまう原因が様々あり、一つは姿勢の悪さからくるものです。常時、猫背の姿勢をとり続けることで僧帽筋などが過度に伸びてしまうことによってストレスを受けてしまいます。最近では、パソコンのモニターを見たり、スマートフォンなどのデバイスを操作する場面が多いです。首が下を向くこともそうですが、肩が縮みこんでしまうことで胸も筋肉にも負担がかかり肩こりがより助長してしまいます。他には、脚の硬さからくるのもあります。

 


『肩こりになると』

肩こりになると、身体に様々なデメリットが発生してしまいます。

・筋肉が強く収縮しまい頸部や肩などの可動域の低下

 

・肩のこり具合に比例して痛みや張り感が出現する

 

・自律神経に悪影響を及ぼす

 

・筋肉の収縮によって血管を圧迫し続けて血液循環の減少と血圧の上昇してしまう

 

・脳に必要な分量の血液が循環しない為に頭痛が発生、より進行すると脳梗塞などの脳の疾患を引き起こすリスクが高まる

 


 

『良くするためには』

肩こりになってしまった際、当院ではいくつかの手段を持っております。

①(指圧)

僧帽筋を中心とした筋肉をほぐしていきます。

 

②(矯正治療)

筋肉の硬さからでる収縮力によって肩や骨盤に背骨等がずれてしまうことがあります。この時に骨格が歪み同時に筋肉の負担がより強くなってしまいます。

その為に、関節を整える必要があり、対応できるのが矯正治療になります。腕を回す運動療法をしながら関節を整えていきます。

また、関節を整えるのに対して恐怖を抱く方は猫背矯正も用意されております。こちらの方は主に、胸元から腕や肩甲骨にストレッチをかけながら行っていく内容になります。

 

③(鍼治療)

鍼治療は指圧では力が届きにくいポイントに対してや、指圧または矯正治療では対応難しい筋膜が癒着してしまった部位の筋肉に対して行う治療です。筋肉が硬い部分の他に、経穴(ツボ)を刺激して行うなどの幅の広さがあります。

鍼は長さは合っても、太さは全く無いのであまり痛さを感じられないので安心してください。

 

④(予防)

その他には、肩や胸に首などストレッチを行うことが大事です。ストレッチを行うのが難しい場合は、普段のから姿勢を気をつけるのも当然ですが、長時間同じ姿勢をとり続けることもダメです。適度に時間を決めて体を動かすことが大丈夫です。

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