毎日の歩行と動きをスムーズに!気になるお悩みに答えるQ&A【膝・足/スポーツ・子供編】

 

こんにちは! げんきや接骨院北砂です。 ​7月に入り、いよいよ夏本番の暑さがやってきましたね。この時期は、外の猛暑と室内の冷房による「冷え」の寒暖差で筋肉が強張りやすく、「急に膝や足が痛むようになった」というご相談が増えます。また、夏休みに向けて部活動やスポーツ活動が盛んになり、お子様のケガや成長期の痛みに悩まされる親御様も多いのではないでしょうか。 ​今回は、夏に悪化しやすい膝・足のお悩みと、大切な成長期を支えるスポーツ・子供の不調について、日々患者様からよくいただくご質問をQ&A形式で徹底解説していきます。

 


 

​■ ≪膝・足≫のお悩み解決!Q&A ​歩く、立つといった日常動作の要となる膝や足は、負担が蓄積しやすい部位です。まずは足周りにまつわる疑問にお答えします。 ​

 

Q1. 膝の痛みは年齢のせい?

​A1. 年齢だけが原因ではありません。お体の使い方や筋力の低下が大きく関係しています。 「もう歳だから膝が痛むのは仕方がない」と諦めてしまう方が多くいらっしゃいますが、実際には骨盤の歪みによる左右の体重の偏りや、膝を支える太ももの筋力低下、足首の硬さなどが原因で膝関節に過度な負担がかかっているケースがほとんどです。これらを整えることで、年齢に関わらず痛みを軽減していくことが可能です。 ​

 

Q2. 階段で膝が痛いのはなぜ?

​A2. 特に「降りる時」は、体重の数倍の衝撃が膝のクッション(軟骨や筋肉)にかかるからです。 階段の昇り降り、特に降りる動作は、前ももの筋肉がブレーキをかけながら膝を支えるため、平地を歩くよりも遥かに大きな負荷がかかります。筋肉が疲労して硬くなっていたり、関節の噛み合わせがズレていたりすると、クッション機能がうまく働かず、強い痛みとして現れます。

 

​Q3. 足のしびれは放置していい?

​A3. いいえ、放置してはいけません!

原因を早期に突き止めることが重要です。 足のしびれは、腰の神経が圧迫されて起こる「坐骨神経痛」や、お尻の筋肉が硬くなって神経を挟み込んでいるケースなど、様々な原因が考えられます。放置すると痺れが強くなってしまったり、歩行困難につながる可能性も十分にあるため、早めの確認が必要です。

 

​Q4. 外反母趾は整骨院で改善する?

​A4. はい、足のアーチを整え、痛みの出にくい状態へ導くことができます。 外反母趾は、靴の影響だけでなく、足の裏の筋肉が弱って「偏平足(へんぺいそく)」になり、歩き方のバランスが崩れることで進行してしまいます。整骨院(接骨院)では、硬くなった足の筋肉を緩め、正しい歩行ができるように骨格のバランスを調整することで、変形の進行を抑え、歩くときの痛みを和らげていきます。 ​また、外反母趾は一定以上まで変形してしまうと手術の可能性があるため、早めの行動が重要です。

 


 

■ ≪スポーツ・子供≫のお悩み解決!Q&A ​部活動やスポーツでの怪我、成長期特有の痛みは、初期の適切な処置がその後のパフォーマンスを左右します。

 

​Q1. 成長痛は放っておいていい?

​A1. 「ただの成長痛」と自己判断せず、一度状態を確認することをお勧めします。 一般的に3〜5歳や小学校低学年頃にみられる夕方から夜間の足の痛み(いわゆる成長痛)は、成長に伴う心身の疲労が原因であることが多く、休めば落ち着きます。しかし、痛みが日中も続いたり、特定の場所を触ると激しく痛んだりする場合は、スポーツ障害や別の骨・関節のトラブルが隠れていることがあるため注意が必要です。

 

​Q2. オスグッドは治る?

​A2. はい、適切な休息と太ももの筋肉の緊張をほぐすことでしっかりと改善します。 オスグッド(オスグッド・シュラッター病)は、成長期の活発なスポーツ選手に多く、大腿部全面の筋肉が硬くなって収縮してしまうことで、膝の下の骨が引っ張られて痛む症状です。骨の成長に対して太ももの筋肉(大腿四頭筋)の柔軟性が追いついていないことが主な原因です。筋肉を緩める施術と、負担のかからない正しい体の使い方を身につけることで、早期の解決が目指せます。

 

​Q3. 部活のケガは整骨院でいい?

​A3. はい、整骨院(接骨院)での対応が可能です。 部活動での捻挫(ねんざ)、打撲(打ち身)、肉離れなどの急なケガは、柔道整復師という国家資格を持つ当院の得意分野です。初期のアイシングや固定処置から、競技への早期復帰に向けたリハビリや再発防止まで一貫してサポートいたします。

 

​Q4. スポーツ後のケアは必要?

​A4. はい、ケガの予防とパフォーマンス維持のために絶対に必要です。 スポーツ後の筋肉は、疲労物質が溜まり、硬く縮みやすくなっています。そのまま放置して次の練習を行うと、筋肉や靭帯に無理な負荷がかかりやすくなり、大きなケガにつながります。丁寧なクールダウンやストレッチ、当院での疲労回復を目的としたメンテナンスを組み合わせることが、長くスポーツを続ける秘訣です。

 


 

​■ げんきや接骨院北砂の「歩行・運動機能アプローチ」 ​当院では、目先の痛みを取り除くだけでなく、根本的なお体の使い方を見直すトータルケアを行っています。 ​丁寧な関節・筋肉チェック: 膝や足、お子様の痛む部位だけでなく、連動している股関節や骨盤の動きまで確認し、負担の原因を特定します。

​お体に負担をかけない優しい手技: 強い力で無理に動かすようなことはせず、筋肉の緊張を優しく解きほぐす安全な施術です。 ​セルフケア・動作の指導: 再発を防ぐため、自宅でできる簡単なストレッチや、スポーツ時の正しい体の使い方のアドバイスも徹底しています。

 

​■ 通院までの流れ ​ご予約・ご相談: 膝に違和感がある、子供が足を痛がっているなど、どんなことでもお気軽にご相談ください。 ​

カウンセリングと検査: どの動作で痛むのか、関節の可動域や筋肉の硬さを国家資格者が詳しく診ます。

​状態に合わせた施術: 炎症を抑える処置や、硬くなった筋肉を緩める施術を行います。

​アフターフォロー: 復帰に向けた通院計画や、日常生活・部活動での注意点をご提案します。

 

​■ 最後に ​膝や足の痛み、お子様のスポーツによる不調は、「我慢すればそのうち治る」と後回しにしがちです。しかし、早い段階で正しく対処することが、早期の回復とこれからの健康な日常生活へとつながります。 江東区北砂の地域に根ざしたげんきや接骨院北砂が、皆様が不安なく元気に歩き、思い切りスポーツを楽しめるようお体をサポートいたします。一人で悩まず、ぜひ!

 


 

​■ 通院までの流れ

​ご予約・ご相談: 膝に違和感がある、子供が足を痛がっているなど、どんなことでもお気軽にご相談ください。

​カウンセリングと検査: どの動作で痛むのか、関節の可動域や筋肉の硬さを国家資格者が詳しく診ます。

​状態に合わせた施術: 炎症を抑える処置や、硬くなった筋肉を緩める施術を行います。

​アフターフォロー: 復帰に向けた通院計画や、日常生活・部活動での注意点をご提案します。

​■ 最後に

​膝や足の痛み、お子様のスポーツによる不調は、「我慢すればそのうち治る」と後回しにしがちです。しかし、早い段階で正しく対処することが、早期の回復とこれからの健康な日常生活へとつながります。

江東区北砂の地域に根ざしたげんきや接骨院北砂が、皆様が不安なく元気に歩き、思い切りスポーツを楽しめるようお体をサポートいたします。一人で悩まず、ぜひ一度当院へお越しください!

 

​【所在地】東京都江東区北砂7丁目5-18 1階

【受付時間】月~金9:30~19:30/土・祝も営業中!

​執筆者:田川 亮

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