皆さんこんにちは!!
げんきや接骨院北砂です🥰
6月になり雨の多いジメジメした時期になりましたね😱
私自身、自転車通勤なので雨が降ると濡れるので通勤がつらいです🥲
今回のテーマは【寝違え】です!!!!
皆さん、一度は聞いたことがあると思いますがどういった症状かご存じでしょうか?
その名の通り朝起きると頚が回らない。
睡眠中だけではなく、ソファーで寝っ転がってテレビを見ていて頚が痛い。
痛みだけではなくしびれを伴う場合もある、この症状が寝違えです🧐
原因
何が起こって痛みが出ているかについては、
いろいろな意見がありますが検査や画像でとらえられるような変化がないのが一般的なので、
正確な原因であるという証拠はありません。
睡眠中不自然な姿勢が続いたために一部の筋肉が阻血(血液の供給が不足)におちいり時にしこりとなっている、
前日などにいつもはしないスポーツや労働をして一部の筋肉が痙攣している(こむら返り)、頸椎の後ろの関節(椎間関節)の袋(関節包)に炎症がおこる、
などの原因が考えられています。筋肉の阻血・疲労や関節包の炎症を引き起こすのは、上肢の使い過ぎ(手で重いものを持つ動作は頸の後ろの筋肉に負担がでます)、
同じ姿勢の持続(飲酒後の睡眠や疲れ果てての睡眠などでは寝返りが少なくなる・パソコンや事務作業が長時間に及ぶと頭を一定位置に保持するために頸部の筋肉に負担が生じる)、が原因の場合が多いと思われます。
このとき、肩甲挙筋(図1)や僧帽筋(図2)はぐっと伸ばされた状態が続きます。
必要以上に伸ばされ続けた筋肉は伸ばされたままではたまらないので、
一生懸命、元に戻ろうと異常収縮を起こします。
すると、肩甲挙筋や僧帽筋の端が引っ張られ、炎症が起こるというわけです。
この異常収縮により周辺の血管の流れが悪くなり筋肉はとても硬くなります。
実際にマッスルメーター(筋肉硬度計)で筋肉の硬さを測定すると非常に高い数値を示します。
図1
図2

治療
保存療法☝️
①物理療法⚡
電気や温熱療法で痛みのある部位、頚周りの筋肉に電気刺激を与えたり、温めたりして、症状の改善を図ります。
※急性の場合はアイシングで冷やします🥶
②手技療法👍
患部に関係する筋肉を緩め、筋に余裕を持たせ筋肉の負担をなくしていきます。
※手技でほぐすだけでなく状態をみてストレッチもしていきます。
③鍼治療🐝
患部に関係する筋肉に鍼を打ち、筋肉を緩め、筋に余裕を持たせ筋肉の負担をなくしていきます。
また、患部に鍼を打ち、刺激を加えて修復を促し回復力を高めてくれます。
④矯正治療🥋
骨盤~背骨を正しい位置に近づけ筋肉の負担をなくし、痛みを軽減させます。
※痛みが落ち着いてきたら
⑤局所安静🛌
日常生活は最低限にして痛みがある時はスポーツなど運動を休むことが重要です!
※同じ姿勢を長時間取らないように日常生活から意識をする事も重要です🧐
⑥筋力トレーニング💪
痛みが落ち着いたら頚に関連する筋肉や背中回りの筋肉、
あとは背中と対抗筋の腹筋の鍛えてあげると予防に繋がります。
※痛みが落ち着いたらちょっとずつやっていきます。
家でできる簡単なトレーニングもあるのでyoutubeなどで検索してみてください!!
当院でできる治療ですと①~④の治療が受けることができます🥰
⑤、⑥はセルフでもできます。
分からなかったり詳しく教えて欲しい人はぜひスタッフにご相談ください!
寝違えは誰にでも起きる症状ですが忙しい方や普段から同じ姿勢で過ごす事が多い方に多い症状ですので日々の生活でもちょっとした意識や運動で予防ができるので治療後もメンテナンスを含めそうした事をやっていきましょう!!
以上、今月は【寝違え】についてでした🙇
最後まで読んで頂きありがとうございます!
来月もお楽しみにお待ちください🤗