坐骨神経痛

皆さん、こんにちは!あけましておめでとうございます。

江東区北砂のげんきや接骨院北砂です。今年もよろしくお願いしますm(^o^)m

そして年末年始を迎えられた皆様お身体の調子はいかがでしょうか?

掃除やおもてなしの準備で追われたりなどの肉体労働が多かった方人によっては、ご実家に帰られたり、各地域や国々をご旅行された方もいらっしゃたと思います。

そして、その体を動かしている時や移動で乗り物に乗られている間に腰やお尻に負担がかかり痛めることが多いと思います。

今回はその様な症状に近しい坐骨神経痛を紹介と説明させていただきます。

 

 


『坐骨神経痛』

まず坐骨神経痛の坐骨神経とは、骨盤を形成している骨の1つの坐骨から出てきて、この時に梨状筋と上双子筋の間を通って足先まで範囲を伸ばしながら分布していて、脚を中心に操作する神経になります。

この坐骨神経の上に股関節を外に開く動作をする担当の梨状筋があります。この筋肉が疲労などが積み重なると肥大化して硬くなってしまい下に位置する坐骨神経を圧迫してしまいます。やがて坐骨神経の支配している範囲に異常な神経感覚に襲われ、症状の度合いによって臀部~足先に痛みが強く出現してしまいます。また、症状の進行具合に比例して鋭利に突き刺さる様な痛みに襲われてしまいます。それと同時に神経が絞扼されている為、坐骨神経にコントロールされている筋肉の一帯の運動機能が低下してしまうことも珍しくありません。そして、坐骨神経痛を放置していると痛みや運動機能低下がより強くなりやがては、歩くことも困難になる可能性も十分にありえます。

 


『治療とセルフケア』

坐骨神経痛を解決するには、坐骨神経を圧迫している梨状筋をはじめとした臀部の筋肉の他に協力関係の筋肉である大腿部の筋肉や腰部の筋肉をほぐして、柔軟性をだしていくのが重要です。

当院ではいくつか対処が可能な施術があります。

 

①「指圧」

先ほど説明をした梨状筋や類似する臀部の筋肉や脚や腰の筋肉を指で押してほぐしていきます。広範囲かつ細かな箇所を探して見つけて緩めていきます。

 

②「矯正」

梨状筋などは、体を動かしたりして筋肉自らが理由で固まって症状を引き起こすものもあれば、骨盤中心とした骨格の歪みで筋肉が伸ばされたり、圧迫されたりとした原因で筋肉のバランスが崩れてしまい筋肉が硬くなってしまうことがあります。

この様な症状を改善するのに、骨盤矯正がオススメです。歪み逸脱した関節を元の正しい位置に戻して筋肉の不安定さを無くして回復へと目指します。

 

③「鍼治療」

鍼治療は、強い硬さを持っている筋肉に鍼をうって緩めていくことも可能な他に、経穴(ツボ)を刺激することで筋肉の弛緩を狙えるのも可能な他に痺れといった神経症状にもアプローチが可能になります。また、深層にある硬い筋肉などにも治療が可能という幅広く対応が可能な治療になります。

 

④「セルフケア」

こういった施術を受けることは大事ですが、圧倒的に私達治療家が触れている時間より触れていない時間が多いです。なのでご自身で、臀部の筋肉や大腿部の筋肉であるハムストリングスを特にほぐすのが大事です。

また、坐骨神経痛以外にも効果的であり発症前、治癒後でも行うことで発症また再発の防止へと繋がります。

 


 

『治療期間』

改善するために必要な治療頻度に関しては、まず期間で考えて頂きたいです。

今回の坐骨神経の様な身体の悪い部位を完治するには、約1年程かかります。その1年を3ヶ月事の4等分にします。その3ヶ月とは身体の悪い細胞が良い細胞へと変化していく周期が3ヶ月といわれています。3ヶ月事に「症状改善」→「症状固定」→「症状解消」→「予防&メンテナンス」となっていきます。

3ヶ月の中でも、1回の治療効果の持続時間が約2~3日とも言われているので、最初は週に2~3回ペースで通院するのを3ヶ月間で頑張ってもらい、そこから少しずつペースなどを変えていきたいです。

 

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