坐骨神経痛

こんにちは☺

げんきや接骨院北砂です(^^)/

皆さんは今までに腰痛などを患ったりして、悩んだことはありませんか(。´・ω・)?

その中で、片方のお尻から足裏までに電流が迸る様な痛みで悩まされた経験や現在で悩まされていませんか?

その正体は腰痛ではなく坐骨神経痛かもしれません(;゚Д゚)!

 

そして今回のブログテーマは【坐骨神経痛について】です。


 

Q1.坐骨神経痛とは何なのですか?

A1.坐骨神経痛とは、お尻から始まり中心に起きてしまう神経痛です。

場所は骨盤の下にある、ドーナツ状になっている坐骨からスタートします!

そこから坐骨の穴を隔てる様に筋肉が付着します。この筋肉を梨状筋といい、坐骨内で大小とサイズが異なる穴を作り、その片方の穴から坐骨神経がでてきます。ここで現れた坐骨神経が真上にある梨状筋によって圧迫され神経痛を引き起こしてしまいます。また、坐骨神経そのもののスタート地点は腰の下部分なので腰が理由起きてしまうこともあります。

 


 

Q2.坐骨神経痛はどこからどこまでが坐骨神経痛なのですか?

A2.坐骨神経痛は、坐骨神経の範囲である腰の下の方から足裏までです。

この範囲の広さ故にお尻からつま先までに電流が走る様な痛みがでてしまうのです。特に1番神経の圧迫が強いお尻と人体で1番力強い筋肉の太腿の裏(ハムストリング)が坐骨神経に悪影響をもたらしお尻と太腿に強い症状が感じてしまいます。

なので、時おり太腿の前面が痛くて「坐骨神経痛かもしれません」とおっしゃる方々がいらっしゃいますがこの場合は違うものだと考えられます。

 


 

Q3.なぜ坐骨神経痛は起きてしまうの?

A3.最近では、長時間の座り込みや長時間の立っている姿勢などによるのが原因だと考えられています。座り続けたり、立ち続続けることによってお尻の筋肉や腰部の方に負担が溜まり続け硬くなり神経にダメージを与えてしまうのです。太腿も同様で負担がかかり続けることによってお尻の筋肉と同様なことが起きてしまいます。

また姿勢の悪い立ち姿でも、各筋肉に負担がかかり坐骨神経痛が起きてしまいます。

 


 

Q4.治すにはどうすればよろしいでしょうか?

A4.治し方としては、いくつかあります。

1つはお尻や腰または太腿の筋肉ほぐしていくことが大事です。ほぐすことによって坐骨神経を締め付けていたお尻や太腿の緊張などがとけて神経症状が負担が軽減され、痛みが減少します。

 

もう1つは骨格矯正治療です。各骨や関節が本来の正しい位置から間違った方へずれて歪んでしまうと、骨にくっ付いている筋肉のバランスがおかしくなり筋肉に負担が掛かってしまうのです。そこから坐骨神経痛のリスクも高まってしまいます。

そこで、骨格を整える骨格矯正を行うことによって逸脱して歪んでしまった関節共々が本来のあるべき正しい位置に戻ることができて緊張などしてバランスを崩していた筋肉達のバランスが戻ることが可能になります。

 

そしてもう1つは鍼治療になります。鍼治療は硬くなってしまった筋肉をほぐすことができる他に、痛みがでる筋肉や痺れなど神経異常を経穴(つぼ)を刺激することで筋肉の硬さを減らしたり痛みの感覚または強く感じる痺れを和らげ減少させて、体を改善することが可能な有力な治療になります。

 


 

Q5.何回治療を受ければ坐骨神経痛は治りますか?

A5.回数というよりは、期間として考えて欲しいです。

皆さんが受けた治療は、受けた直後は人によっては効果の結果はバラつきがありますが、本格的に反映されるのは悪い細胞が良い細胞に作り変わって更新されるのが、だいたい3ヶ月後といわれている為に3ヶ月後に治療を受けた皆さんの頑張りがあらわになります。

「症状改善」から始まり3ヶ月ごとに「症状固定」→「症状解決」→「予防&メンテナンス」と変わっていきます。

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